愛犬家だったら「犬を飼うのは至上の喜び!」と感じるもの。人類の最大の友、なんて言う人もいるくらい、良好な関係が築ける存在です。なんだか会話が成立しているような気がする…なんてときもありますよね。

そんな愛すべき犬たちは、言葉ではなくて態度で「I LOVE YOU」を伝えているんです。「Little Things」のRebecca Endicottさんがまとめた「あなたのことが大好きだと示す犬の行動10」を見てみましょう。

01.
つぶらな瞳で
見つめてくる

愛犬が、ことあるごとにうるうるの瞳であなたを見つめてきたら、それはあなたのことが大好きなサイン。

「PetHelpful」によれば、犬や人間はこのようなアイコンタクトができる珍しい動物なんだとか。これは信頼や愛情の証なのだとか。

02.
あなたに
もたれかかってくる

犬は人間と同じくらい、スキンシップが大好き。

愛犬がよく、あなたにぴったりとくっついて体重を預けてくるなら「もっとだっこして!」と言いたいのかも。「VetStreet」によれば、これは愛情を求める行動だそうですよ。

03.
行くところ行くところ
ついてくる

愛犬がずっとついてくると、うっとうしくなることもあるけど、これにはかわいらしい理由があるのです。

犬は群れで行動する動物なので、すべての行動は家族と一緒に行うもの。

もし、愛犬がトイレにまでついてきちゃうのなら「親友だから、なんでも一緒にやろう」というメッセージ。

04.
あなたの部屋で
いびきをかいて寝ている

仕事などで外出するとき、愛犬を残して家を出るのは心がちょっと痛みますよね。でも、あまり心配しなくても大丈夫。

愛犬はきっと、あなたのベッドにもぐりこんで、いびきをかいていることでしょう。

寝具に犬の毛がつくのは嫌だなと思う人もいるかもしれませんが、「Wall Street Journal」の記事によると、これは犬なりに、あなたを近くに感じたいと思っての行動なんだとか。

05.
プレゼントを持ってくる

多くの犬は、自分の気持ちをプレゼントに託して伝えます。

これはとくにレトリバーに多く見られる行動。「レトリバー」というのはもともと「回収」という意味で、狩りで仕留めた獲物をとってくるようにしつけられた犬種です。だから、ものを取ってくるのが大好きなのでしょう。

専門家のJennifer Hammondいわく、こういった行動は犬が愛情や幸福を共有したいという気持ちの表れ、なのだとか。

06.
悲しみがわかっている

犬と人間は「15,000年もの間、一緒にいる」と言われるほど、強い絆で結ばれています。そのためか、犬は人間が悲しいときや気分が優れないとき、行動や匂いでわかるようです。

私たちに愛情を示し、悲しんでいるときには慰めてくれようとするでしょう(「LIVE SCIENCE」より)。

07.
顔や足を舐めてくる

私たちが望むかどうかに関係なく、犬は舌で毛づくろいをしてくれようとします。

「House My Dog」によると、犬は飼い主の足を何度も舐めているとストレスが軽減していく傾向にあるのだとか。というのも、この行動は犬にとって服従を示すもの。飼い主が責任あるリーダーだと認めることで、ストレスが軽減するそうです。

一方で、犬や小さな子どもが相手の場合は、母性的な愛情の一種。自分の仔犬だと思っているのかもしれませんね。

08.
褒めてほしくて
仕方がない様子

たまに、褒めてほしくて仕方がなさそうにしていることはありませんか?犬は社会性のある動物なので、ご主人様と認めるあなたの意見は絶対。そのご主人様が褒めてくれたら、嬉しいに決まっていますよね。

実際、いくつかの研究では、おやつをもらうより、信頼している人に褒めてもらうほうが喜びを感じている、とまとめたものも。人と犬の絆は、食欲さえも越えるのかもしれません。

09.
家に帰ると
大騒ぎ

あなたが家を出るたび、もう二度と会えないんじゃないかというくらい悲しんでいませんか?

「Gizmodo」の記事によれば、犬は人間と同じように友情を感じている生き物。ただそれを言葉で表現できないので、代わりに家中を駆け回ったりあなたに飛びかかったりと、その行動でその気持ちを伝えているのです。

10.
ごはんのあとは
甘えたがる

「獲物を盗まれるかもしれない」という警戒心から、食事中はとっても神経質。テリトリーにある餌を守ろうとします。

だからこそ、食後にあなたと戯れたがるのは、信頼の証。きっと、あなたといるときが一番リラックスできると感じているのでしょう。

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