男子はこれに弱いんですっ!酔ってるのかシラフなのかわからん女子の仕草

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男子は、自分の前で女子がくだけてくれると嬉しいものです。女子がこういう態度をとってくると。「お、俺に心を開いたのかな?」とか「え、脈ありなの?」とか思ってしまうんですね、

んで、男子が一番迷うのは、ふたりでお酒を飲んでるときの女子の急にオープンな感じ。「これは、ただ酔ってるだけ?」それとも「シラフだけど、俺に接近してくれたの?」と、どうしようもなく迷ってしまうわけです。

この心の迷いを生じさせてしまえば、もうその男子はあなたのとりこ。そんなわけで今回は、20代男子30人と一緒に「酔ってるのかシラフなのかわからん女子の惑わせ仕草」について考えてみましたよ。

■1.ぶつかってくる

「一軒目でそこそこ飲んで、二軒目行こかーって歩いてるとき、なんか隣からボツボツぶつかってくるのっていいよね。ボディタッチを許容してるのか、ただ酔っててふらついてるだけなのか、あの悩ませる感じが」(法律関係/25歳)

とっても些細な仕草なんだけど、意外に票を集めたのがこちら。一軒目から二軒目に移動するっていうタイミングだからこそ効果的なんだと思います。

■2.急に本音モード

「なんか、最初はあたりさわりない普通の会話してたのに、終盤になるにつて、急に毒舌というか、思ってること全部言っちゃうみたいなモードになるのは、見てて楽しい」(大学生/22歳)

これも人気でした。普段はズバリと言わないタイプの子が、自分の前でそういうふうにしてくれると「心開いてくれた感」があるんでしょうかね。これもやっぱり、酔ってるんだかシラフなんだかわからないくらいの感じがポイントです。

■3.前のめりに……

「だんだんとテーブル越しに前のめりになって、接近してくるのがいい。谷間もちょっと見えそうだし」(公務員/26歳)

身体の距離は心の距離ですので、当然こういう仕草はされてうれしくないはずありませんね。最後のやつはちょっと、ひとこと余計だった感じがしますが……。

■4.笑顔が多くなる

「すっごいニコニコするようになっていくのはうれしいな。かわいいし、やっぱり笑顔はね」(大学生/21歳)ちょっとだけお酒が入った感じで、ふにゃふにゃんって笑うのがかわいいんだそうです、男子は。あんまりお酒が入りすぎると、ふにゃどころがぐにゃってなっちゃうので、これはやりすぎですね。バランスバランス!

■5.「帰るのだるい」

「『うわーもうこんな時間……。帰るの面倒』みたいな発言はぜひいただきたい。期待したい。期待させてほしい。結局、『じゃあ泊まっちゃう?』なんて実際はなかなか言えないんだけどね……」(大学院生/24歳)

これもほんのちょっとでいいので、お酒の力を借りないと言えない一言ですよね。この男子みたいに、いくら女子がこう言っても、実際はなかなか男子は強引には誘えませんし、もちろん誘われても断ることだってできます。なので、男子にイイ感じの期待をさせつつ、妄想を膨らまして次のデートにつなげるって意味では、いい作戦です。

■おわりに

どうでしたか?酔ってるのかシラフなのか、どっちとも掴めない女子のふにゃふにゃ感。この瞬間のあなたはきっといつにも増してかわいいし、ある意味ミステリアス。お酒におぼれず、お酒をちょこっと利用して、思わせぶりなあなたを演出してみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)