巨大ウナギ釣りに挑むアンタッチャブル・柴田英嗣/(C)テレビ朝日

写真拡大

さまざまな事情でレギュラー番組を失い、試練の時を迎えている“かつての人気芸人たち=リベンジャーズ”が、再び全盛期の人気を取り戻すため、プライドを捨て、きついロケに自ら進んで挑戦する新番組「発注歓迎!リベンジャーズ」が、1月14日(土)深夜3時30分からスタートする。

【写真を見る】果たしてバラすことなく釣り上げ、巨大うな丼を作ることはできるのか?/(C)テレビ朝日

記念すべき初回の“リベンジャーズ”は、諸事情で芸能界から一時姿を消したアンタッチャブル・柴田英嗣。彼が挑むのはニュージーランドに生息する世界最大級のウナギ、ニュージーランドオオウナギを釣り上げること。果たして見事に釣り上げ、巨大うな丼は作れるのか…。

柴田が挑むニュージーランドオオウナギは、体長1m85cm、体重25kgに及ぶ大きさのものもいたそうで、そんな巨大ウナギが釣り上げられたという記録も残っている。

ロケは2泊4日の強行スケジュールで、ウナギ釣りに挑むチャンスは1晩限り。

そこで、何本もの竿を出し1m超えの大物を狙う柴田。何度かヒットはするものの、すべてバレて(逃げられて)しまいいら立ちを隠せない。

その後、かかる気配もなく完全に諦めムードだったが、数時間後ようやくヒット。竿には今までにない大物の感触があり、カメラもその巨大な姿をとらえることに成功する。果たして無事に釣り上げ、巨大うな丼を作ることはできるのか?

さらに、柴田は「クリスマスに、ニュージーランドに生息する野生の七面鳥を狩り、丸焼きにして食べよ!」という指令にも挑む。

動物のことは知り尽くしているという柴田だが、ハンティングのプロと山中を探すものの、なかなか野生の七面鳥は見つからない。不眠不休で疲労困憊(こんぱい)、限界寸前の柴田。それでも頑張ること数時間たって、ついに野生の七面鳥を発見する。

頑張りを見せたい柴田は、何と七面鳥を素手で捕まえるという。時速30kmほどのすごいスピードで走り回る野生の七面鳥を素手で捕まえることはできるのだろうか。

芸歴20年以上になる柴田。この芸歴の芸人であれば普通は到底やりそうもないことばかりの過酷なロケであり、この番組ならではの体を張ったロケに挑む柴田の姿は見逃せない。

柴田本人も「非情に過酷なロケです! 何が過酷って“寝てない、食べてない”!(笑) そしてひたすら走り回っていますので、皆さん要チェックです!」と本場組の過酷さ、面白さをアピールした。

これは1月14、21日(土)に2週にわたって放送され、14日が巨大ウナギ編、21日が野生の七面鳥編となる。

なお、今後もたくさんの“かつての人気芸人たち”が登場予定。次長課長、品川庄司・庄司智春、ザブングル・加藤歩、スギちゃんなどが過酷ロケに挑戦する。