女優の比嘉愛未さんと長谷川京子さんが13日、都内でWOWOW「連続ドラマW 本日は、お日柄もよく」(1月14日午後10:00スタート)のトークイベントに参加しました。

長谷川さんは女優としてのスタンスについて「準備するよりも、その場の空気感や感じたことが大切。準備するとそれ以上の伸び白がない。それよりも半分を空白にした状態で現場に行って100%にしたい」とノープラン精神を明かし「これまで“すいませ〜ん”とか言って何とかやって来ました。出来なかった事は現場で謝ればいいと思っています」ときっぱり。

これに比嘉さんが「私は徹夜でシミュレーションをして覚えるようなタイプ」と真逆をアピールすると、長谷川さんは「え?愛未ちゃんもこっち側かと思っていた」と驚いていました。

伝説のスピーチライター役として長セリフシーンに挑戦した長谷川さんは「撮影初日は緊張して、顔や首が赤かったみたいで監督から笑われました」と苦労を滲ませると、比嘉さんは「京子さんは毎回完璧。長いセリフもNGがなかった。本番一発で決めちゃうから」と女優魂を絶賛。

それに長谷川さんは「いやいや、それまではボロボロ。本番は“これで決めなければ無理!”って感じだったから」と謙遜していました。

40万部突破の原田マハさんによる同名ベストセラー小説のドラマ化。ひそかに想いを寄せていた幼なじみの結婚式に傷心のまま出席した二ノ宮こと葉(比嘉さん)が、伝説のスピーチライター・久遠久美(長谷川さん)と出会い、成長していく姿を描きます。








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(c)Nosh

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