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世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「東京オートサロン2017」が13日に開幕した。初日は14時から一般特別公開され、平日にもかかわらず多くの来場者でにぎわった。各ブースのコンパニオン・ステージモデルらも、会場に華を添えていた。

35回目を数える今年の東京オートサロンでは、主要日本自動車メーカー、外国車インポーター、アフターパーツメーカー、カスタムショップら400社以上が出展。新車発表や各種パーツの展示販売などを行うほか、ライブステージも充実しており、クルマファンのみならず幅広い層が楽しめるイベントとなっている。13日は一般特別公開を前に東京オートサロン初となる公道でのパレードが実施され、オープニングイベントではアンバサダーの哀川翔さんをはじめ、スペシャルゲストとしてピコ太郎さんも登壇したという。

今年も幕張メッセの全会場(国際展示場ホール1〜11、国際会議場、幕張イベントホール、屋外会場)を使用しての開催で、一般特別公開では各会場とも多くの来場者で大盛況だった。クルマやパーツの展示に加え、趣向を凝らした衣装をまとったコンパニオンやステージモデルも多数登場し、彼女たちにカメラを向ける来場者も多かった。「東京オートサロン2017」は1月15日まで開催(14日は9〜19時、15日は9〜17時に一般公開)され、当日売りの入場料は大人2,200円、中高生1,700円となっている。

(上新大介)