(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

羽海野チカ原作の国民的人気コミック『3月のライオン』を、『るろうに剣心』シリーズの大友啓史監督が、『君の名は。』の神木隆之介を主演に迎え、連載10年を迎える年に運命の実写映画化!

17歳の将棋のプロ棋士・桐山零と、彼をめぐる人々の終わりなき冒険の物語。

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は、東京の下町にひとりで暮らしています。幼い頃に交通事故で両親と妹を失い、父の友人である棋士の幸田に引き取られましたが、ある事情から幸田家を出るしかなかったから。

深い孤独を抱えてすがりつくように将棋を指し続けていたある日、零は川向こうに住む川本家の三姉妹と出会い、彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出していくことに。

今、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神の全てを賭けて挑む、想像を絶する戦いが零を待ち受けます!

親子、兄弟姉妹、友達、師弟……人と人を結ぶ愛を求めて、魂がぶつかり合う感動のエンタテインメント“2部作”が、3月18日(土)より“前編”、4月22日(土)より“後編”が全国公開。

この度、“初の映画主題歌”となる2人の若きアーティストによる、前後編それぞれのテーマがより一層際立つ、かつてないコラボレーションが実現しました。本ポスタービジュアル&主題歌版予告も一挙解禁!

 

■恐るべき才能たち「闘いの前編」と「愛の後編」2人の若きアーティストが競演!

・前編主題歌 ぼくのりりっくのぼうよみ「Be Noble」


(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

2015年に高校生でメジャーデビュー、現在18歳の新鋭による書き下ろし楽曲!

言葉を縦横無尽に操る文学性の高いリリックで、音楽業界のみならず多方面から注目を集める弱冠18歳の新鋭、ぼくのりりっくのぼうよみ。主人公・零と同世代でもある彼が初の映画主題歌となる本作のために「Be Noble」を書き下ろしました。

本編に提供されるのは、予告編で流れる彼の初期衝動が詰まった原曲(1月25日リリースの2ndアルバム“Noah’s Ark”収録)と異なる、歌詞・トラックともに静かな決意に満ちたアレンジを施した「Be Noble (re-build)」。

様々な人たちとの対局や交流を通じて変わっていく主人公・桐山 零とシンクロするように、2つのバージョンが観る前と観た後それぞれの感情に寄り添い、深く突き刺します。

・後編主題歌:藤原さくら「春の歌」


(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

スピッツの永遠の名曲「春の歌」を天性のスモーキーヴォイスでカヴァー!

シンガーソングライターとして活躍し、中性的な鋭さと温かな母性を兼ね備えたスモーキーヴォイスの持ち主・藤原さくらが歌うのは、スピッツの名曲「春の歌」。

羽海野チカが『3月のライオン』連載構想時にこの作品をイメージしながら聴いていたという、本作の原点とも言える曲を、2017年の新たな息吹を感じるアレンジと唯一無二の歌声でカヴァー。

激しく厳しい季節を経て訪れる穏やかな日々の予感を添え、物語の余韻とともに、零と観る者を温かく包み込みます。

 

■主題歌版予告のここに注目!

前編主題歌「Be Noble」の旋律とともに始まる桐山 零のモノローグが印象的な主題歌版予告。

冒頭描かれるのは、家族を交通事故で失い、生きていくためには将棋しかなかった主人公・桐山零が孤独や不安を抱きながらも人生の闘いに飛び込んでいこうとする姿。

そんな彼が、川本家をはじめとする大切な人たちと出会い、愛おしい人たちを守るために「強くなるしかない」と立ち上がり、愛を知っていく姿を後編主題歌「春の歌」が包み込む。果たして愛することを知った零の闘いの行方は……!?

 

■本ポスタービジュアルのここに注目!

ティザービジュアルでの、どこか不安を抱きながらも未来を見据える姿から一変して、新ビジュアルでは、凛とした表情で真っ直ぐと前を向く姿が印象的な主人公・零。そして、川本家・棋士たち・香子・幸田をはじめとした彼をめぐる人々が見せる、厳しさ、強さ、優しさ……。

様々な表情が、彼らを待ち受けるドラマを予感させます。

 

■ぼくのりりっくのぼうよみ コメント

主人公の零君が、必死に足掻き自分の居場所を求める様子に感動しました。

その姿から、Be Noble(=気高くあれ)というタイトルを思い付きました。

エンドロールに流れるこの曲とともに、観終わった皆さんの中で、本編の余韻がより深く響いていくことを願っています。

 

■藤原さくら コメント

登場する人たちが、皆ひたすら人間らしく、愛おしい、『3月のライオン』。

原作がもともと大好きだったので主題歌のお話を頂き夢のような気持ちでした。

本作の原点にもなったというスピッツさんの「春の歌」に作品から受け取った愛を込められて心から幸せに思います。

 

■大友啓史監督 コメント

才能豊かな二人の若いアーティストたちが、『3月のライオン』という映画にどのように向き合い、どのような作品を創り上げてきてくるのか、楽しみにしていました。

「Be Noble」「春の歌」、それぞれが二人の持ち味を十分に発揮した、そして映画の読後感を気持ちよく後押してくれる素晴らしい曲になっていると思います。映画と共に、早く多くの方々に聴いていただきたい、そんな思いでいっぱいです。

 

■羽海野チカ コメント

・ぼくのりりっくのぼうよみさん

人生2周目の
未来から来た男の子が
ぽつぽつと歌っているように
聴こえました

冷たい色合いなのに まったく
斜にかまえていない
本当の事を話している 言葉たちが
静かに そこに 立っていました

・藤原さくらさん

「春の歌」という のどかなタイトルのこの曲を
まるで吠えるように歌うスピッツの草野さんの声を聴いた時
『3月のライオン』の最初の世界が生まれました

そして今、藤原さくらさんが歌う
「春の歌」を聴いた時
春の陽射しで青空を映した大きな隅田川の風景が浮かびました

戦っていたのは零たちだけではなく
女の子たちもみんな戦っていたのだと

そしてここからもまた明るく力強く歩いて行くのだと
そんな風に感じました

零くんや、この映画を観たみんなの事を
力強い春の中に着地させてくれる
そんな歌声をありがとう

 

監督: 大友啓史

原作: 羽海野チカ『3月のライオン』(白泉社刊・ヤングアニマル連載)

脚本: 岩下悠子 渡部亮平 大友啓史

音楽: 菅野祐悟

出演: 神木隆之介 有村架純 倉科カナ 染谷将太 清原果耶

佐々木蔵之介 加瀬 亮

前田 吟 高橋一生 岩松 了 斉木しげる 中村倫也 尾上寛之 奥野瑛太 甲本雅裕 新津ちせ 板谷由夏

伊藤英明/豊川悦司

製作:『3月のライオン』製作委員会  制作プロダクション:アスミック・エース、ROBOT  配給:東宝=アスミック・エース

【参考】

※ (C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

※ 映画公式サイト

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