同棲というのは、ロマンがありますね。朝、目がさめたら愛しの彼が隣で寝ていて、夜、家に帰ると「おかえり」という相手がいて。そして、一日の終わりを一緒に過ごせる。イチャイチャだってし放題です。まあ、そうなのですけれど。やはり、現実はそう甘くはない。今日は同棲でエンカウントしがちなトラブルについてです。皆様、やっぱり同じ道を通っているみたいですよ。

引っ越し後の段ボールが片付かない

「同棲してから1年くらいは、段ボールがありましたね。彼がなかなか片付けてくれなくて困りました。勝手に触るわけにもいかないですし」(事務/20代)

▽ 同棲を始めるときは、たいていがどちらかの部屋に転がり込むのではないでしょうか? 互いが実家暮らしでない限りは、新しく同棲用に家をかりることはないと思います。
筆者も経験がありますが、一人で住んでいたところに二人分の荷物がくるのですから、生活空間はあきらかに減りますよね。段ボールが片付かないと、インテリアもキマらないですし、目隠し用に布を用意したりと、なにかと面倒ですよね。早く片付けてしまうに限ります。

スーパーで買うものが計画的じゃない

「彼と買い物にいくと、見切り品を安いからといって買ってくるんです。でも、結局、使わないで生ゴミ化するの。それを使うために、違う材料を買って余計な出費がでたりする。あと、お菓子とかビールとか調子に乗って買い込むのにも閉口します。遠足じゃなんだから!」(アパレル/30代)

▽ スーパーで仲睦まじくお買い物って、憧れるものですが、いらない買い物が増えるのも困ったものですね。彼も、二人でお買い物にいけてウキウキしていらっしゃるのですよ。たまには一緒にいくということで妥協しましょう!

服の収納に困る

「せまい部屋に住んでいるので、収納がないのが悩みです。椅子の上やソファの上には、どんどん洋服が積み重なっていっています。軽くふた山はありますよ。前に帰宅したとき、そのなかにくるまって寝ている彼をみたときは洋服を全部ひっぺがしました。仕事帰りの汗だらけの状態で、ですよ! 洗濯した意味がない!」(営業/20代)

▽ なぜ、洗濯をしたての洋服を放置し、その上に座ったりできるのでしょうね。洗濯の労力をお返しいただきたいですね。そんな状況を目の当たりにしたら、筆者なら発狂しますよ。

いかがでしたでしょうか? 住むところを一緒にすれば、今まで一人で好き勝手やっていたことができなくなるのは自然のこと。まかりとおっていた自分ルールだって通らなくなりますし、価値観が違えば、ささいなことでケンカになることもあるでしょう。こればっかりは、しあわせな夫婦生活への登竜門だと思って挑むしかないようです。住めば都、3か月もたてば、笑いのネタになりますよ。応援しています!