卓球上手なことが決め手になった?ウディ・ハレルソン
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 映画『スター・ウォーズ』シリーズの人気キャラクター、ハン・ソロの若き日を描くスピンオフ映画に、『ナチュラル・ボーン・キラーズ』などのウディ・ハレルソンが出演することが決定した。同映画の公式サイトにて発表された。

 かねてから出演交渉中と報じられていたウディは、晴れて出演が確定。メガホンを取る『LEGO(R)ムービー』のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督コンビは、「ウディのように奥深いアーティストと働けることに非常に興奮しています」と喜びつつ、「一つの役でユーモアと哀愁を同時に醸し出せる彼の才能は、本当にユニークだと思っています。それに卓球がとても上手なんです」と何やら意味深なコメントを付け加えていた。

 公式サイトでウディの役柄は明かされていないものの、新鋭俳優オールデン・エアエンライクが演じる若きハン・ソロの師匠のような役どころになるのではないかと The Hollywood Reporter などは報じている。

 そのほか、『オデッセイ』などのドナルド・グローヴァーがハン・ソロの悪友ランド・カルリジアン役を務め、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のデナーリス役で知られるエミリア・クラークも役名は明らかになっていないものの出演することになっている。

 『スター・ウォーズ』シリーズにとっては、現在公開中の『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に続く、スピンオフ作品第2弾にあたる本作。1977年に公開された『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』以前の世界を舞台に、ハン・ソロの若き日を描き出す。2018年全米公開予定。(編集部・石神恵美子)