悲しすぎる…!恋人のLINEをブロックする理由とは?

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「あれ…既読がつかない…」「スタンプが送れない」ひょんなことから恋人にLINEをブロックされている、と気づいたことがある人もいるでしょう。恋「え!? うそ…なんで…」と普通ではありえない事態に動揺してしまうと思いますが、恋人をブロックする理由にはこんなものがあるようです。

■1.関わらないでほしい

「ケンカしてブロックしたことがある。怒りがおさまるまで連絡を取りたくないからあえてブロックした。数日後に解除したけど」(28歳/男性/IT)

「別れ話の後にLINEもSNSもブロックした。もう二度と彼に関わりたくないと思ったから」(29歳/女性/ライター)

たとえばケンカ中や別れた直後など、ちょっとのメッセージさえも相手から受け取りたくないときに使うようです…。卑怯に見えるけど、もしかしたら相手はそうするしかなかったのかもしれません。あなたがもし、感情が高ぶって連絡を立て続けに送っていたのなら、そこを改善する必要がありそうです。

■2.かまってほしい

「構って欲しくて怒っているふりをしてブロックしたことあるけど、彼からショートメールで『もういいです』ときて焦って謝って解除した」(26歳/女性/飲食)

構ってちゃんでもこれはちょっとやりすぎな気がしますが…。ちょっと自分に気をとめてほしくて相手がギョッとするような行動をしてしまう人もいるようです。あなたは普段彼にかまっていますか?いきなりブロック!なんてことにならないように、普段から愛情表現はしっかりしておきましょう。

■3.別れ言葉の代わりとして

「他に好きな人ができ、本格的に付き合うことになり、彼に別れてと言い出せず突然ブロックしたことがある」(29歳/女性/OL)

せめてLINEでもいいから言葉で別れを告げてあげて!と思いますが…。あなたがブロックされてしまったのなら、もしかすると彼はすでに別れた気でいることも。なんとも悲しいですが、そんな失礼な男子とは別れて正解かもしれません。

■4.一時的に連絡を取りたくない

「仕事が忙しかったり、精神的に疲れている時に彼女からガンガン連絡が来ると過呼吸になりそうになる。たくさん連絡するのやめてと言っても理解してくれないからブロック」(30歳/男性/SE)

精神的な疲れから恋人とすら連絡を取りたくないというときも、男子にはあるみたいです。恋人が疲れているときは恋人を気遣いつつも連絡をちょっと減らしてみましょう。そうすればブロックはされないかも。

■おわりに

恋人にLINEをブロックされたら困惑しますよね。でもブロックするにはそれなりに理由があるようです。もしされた場合は解除されるまで待つしかないですが、相手の気持ちになって考えたら何か解決方法がわかるかも。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)