菜の花、一面に  美しい風景織り成す/台湾・花蓮

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(花蓮 13日 中央社)東部・花蓮の県道193号線沿線などで、二期作米収穫後の休耕田を利用して植えられた菜の花が開花を始めた。黄色い花のじゅうたんと中央山脈が相まって、美しい風景が織り成されている。

行政院農業委員会農糧署東区分署の陳啓栄署長によると、今年は花蓮・台東地域に7000ヘクタール余りの花畑を作った。休耕田を利用した花畑は人々を楽しませるだけでなく、田んぼを育て、次期の稲作での収穫をより良くする働きもあるという。

(李先鳳/編集:名切千絵)