気になる彼といい感じになってきた……なんてワクワクしているときに、突然彼が手のひらを返したように冷たくなってしまうことがあります。それはどこかで、彼があなたに幻滅してしまったからかも。心優しい男子たちはけっして面と向かって言ったりしません……。でもいったいどんなところがダメだったのでしょう?
せっかく恋の予感が高まっていたのに、彼を幻滅させてしまう、そんな残念ポイントをまとめてみました。あなたも知らないうちに地雷をふんでいたいりしないでしょうか??

メイクやヘアを完璧に決めないと気が済まない

大好きな彼の前で“一番きれいな私”を見て欲しいと願うのは当然の女心だし、彼だって嬉しいはず。でもメイクやヘア、いつも一部のスキもないくらいの完璧さだけど、時間がかかってデートに遅れることもしばしば……というようでは幻滅されてしまいます。
あまり細部までこだわるより、彼と過ごす時間をもっと素直に楽しもうとするほうがかわいげのある女になれるでしょう。

ゴシップや噂めいた話が多く、彼をうんざりさせる

もともと男性は延々としたおしゃべりや結論のない話をダラダラ続けるのが苦手です。とくにゴシップや噂話などは結局誰かの悪口になってしまうことも多く、彼も辟易してしまうことがあるのです。彼があまり乗り気になれない話を続けるより、もっと彼に話を振ったり、会話が弾むような内容を選ぶよう気をつけてみて。

体の相性がどうしても合わない

これはなかなかセンシティブな問題ですが、体の相性は本人の努力次第でどうにかなるというわけにもいかないので難しいところ。でも彼が求めてくるのに、あまりにもシャイだったり、また逆に女子のほうが積極的すぎて彼がひいてしまったり――など、ギクシャクする部分が多いと不満やストレスが溜まる原因となり、彼としても関係を続けることが精神的にも負担となってきます。
またアンダーヘアのことが気になっている人もいるようです。これも好みの問題なので一概には言えませんが、最低限のお手入れだけは欠かせません!

あまりにもサバサバしすぎてて、男に頼ろうという気配が微塵も感じられない

サバサバして男女問わず人から頼られることも多い“男前女子”、たしかに人気者かもしれませんが、恋愛局面ではもっと男に頼って欲しいと感じている人が多いみたい。恋人の自分だけに見せてくれる弱さや女性らしさがたまらないという男心もあるのでしょう。
せっかく恋人になっても、まったく頼る気配が感じられない……ひとりでなんでもこなしていく姿を見せつけられると、「俺がいなくてもこの子は大丈夫なんだな」と思って、恋愛感情が封印されてしまうのです。

彼女のほうが稼いでいる

“彼女のほうが稼いでくれるなんて、大歓迎だよ”という男性はまだまだ少数派。男の見栄とプライドにかけて、自分のほうが稼ぎがいいと納得したい気持ちは根強いようです。
また彼女のほうが収入が多いことに、潜在的な脅威を感じとっているのかもしれません。ヒモ願望の男はともかく、普通の男性はやはり稼ぐ力を魅力としてアピールしたいと思っているのでしょう。

恋愛経験が想像以上に豊富だった

軽いノリで過去の恋愛体験を話したら、彼が急に不機嫌になった……としたら、その理由はおそらく彼の想像以上に経験豊富で驚いた、というのが実態。過去は過去なのですから変えようもないことなのに、彼が嫉妬心めいたものを感じて、“自分たちもうまくいかないかも”という不安が幻滅につながっていくのです。
悩ましいのは、彼がどんなリアクションを見せるか、話すまではわからないこと。でももしなにかが彼を幻滅させてしまったら、そこから回復するのは至難の業です。