台北市立動物園提供

写真拡大 (全2枚)

(台北 13日 中央社)オランダのアーペンハウル霊長類動物園からやって来たボリビアリスザル6匹の一般公開がこのほど、台北市立動物園で始まった。同園が13日、発表した。来園客は6匹が活発に動き回る姿を観察することができる。

アーペンハウル霊長類動物園のボリビアリスザル飼育に協力しようと、同園は6歳ほどのオス6匹を引き取った。

同園は頭がいいボリビアリスザルに持ち前の行動力を発揮させようと、木にボールやタイヤなどを吊るし、その中にカボチャの種やミールワームなどのエサを配置。6匹は容器の中にエサが入っているのを発見すると、なんとか取り出そうと必死になって容器を回してみたりしていた。

(劉建邦/編集:名切千絵)