彼には見せられないっ! 家に帰ったらやってしまう「自分だけの習慣」6つ

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自宅にひとりでいる時間は、誰にも気を使わずに過ごせるのんびりと過ごせますよね。仕事から帰ってくると一気に自宅モードに切り替えて、外ではできないようなこともできてしまうという人も多そう。今回は、人には見せられない自宅での習慣について女性たちに聞いてみました。

■前髪を上げておでこ全開

・「前髪をくくる。おでこを出すと解放感を感じられるから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

・「前髪をピンでとめて、髪の毛をくくってメガネをかける」(33歳/金融・証券/事務系専門職)

外出中はしっかりとセットしている髪も家では邪魔。誰も見ていないと思ったらとりあえずひとまとめにして結んでしまうという人も。髪が顔にかからないというのは肌のためにもよさそうですね。

■とりあえず全裸

・「全裸でアイスを食べること。開放感が楽しい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「帰宅したらとりあえず全裸で体重を測る。一番軽い時間かなと思って」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

自宅にいるときくらいは思いきり開放的にということで、洋服を全部脱いでしまうという自宅裸族派の人もいるようです。くつろげる気持ちはわかりますが、くれぐれも防犯には気をつけてくださいね。

■部屋着でダラダラ

・「お洒落な服を床に放り出して、ジャージや短パンに履き替えて、立て膝のままパソコン三昧。こんな格好好きな人に見られたらフラれる」(33歳/生保・損保/専門職)

・「真っ先に部屋着に着替える。すぐにリラックスしたいから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

パジャマやジャージに着替えるだけで、仕事モードからリラックスモードに。堅苦しい洋服を脱ぐことができるのは自宅だけということで、まずは着替えという人も多そうですね。

■足のニオイを嗅ぐ

・「夏だとストッキングを脱いでどのくらい足がくさいか確認」(34歳/金融・証券/営業職)

・「ストッキングを脱いでニオイを嗅ぐ」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

くさいだろうとわかっていても自分の足のニオイを嗅ぐのが癖。人のニオイはもちろん嫌でしょうが、意外と自分の体のニオイを嗅ぐと落ち着くという人は少なくないのかもしれませんね。

■お菓子を食べてストレス発散

・「お菓子を食べまくる。ストレス発散」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「ジャンクフードを食べてしまう」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

ダイエットにも健康のためにもよくないとわかっていながらやってしまう、お菓子やジャンクフードの一気食い。仕事でイライラがたまると頻度も量も増えそうですが、肌荒れや体重増加などで後悔も大きそうですね。

■ぬいぐるみに話しかける

・「誰もいなくてもただいまと一声発する」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「ぬいぐるみとお話すること。心が癒されるので」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

ひとり暮らしだと家に帰ったら誰とも話をしない、休みの日はひと言も発しないという人もいそう。でも、その寂しさを癒すためにぬいぐるみに話しかけたり、ひとり言が増えたりという姿は、確かに人に見せられないかも。

■まとめ

誰にも気兼ねせずにいられるということで、人に見られるとちょっと恥ずかしい自宅での習慣があるという女性は少なくないようですね。会社などで気持ちが張り詰めていればいるほど、自宅で過ごすときくらいは開放的で、少しだらけた気分になりたいと思うのかも。でも、習慣は思いがけず出てしまうものなので、彼や友だちが遊びに来たときについ出てしまわないよう気をつけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月12日〜2017年1月4日
調査人数:103人(22〜34歳の社会人女性)