男性が知らない「女性の現実」・6つ

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男性の中には、いくつになっても女性に対してあこがれのような幻想を抱いている人もいますが、「現実はそんな甘くない」と言いたくなることもありますよね。男性の前と女性同士では、かなり変わる女性の実態。今回は「男は知らない女性の現実」について、働く女性たちからエピソードを集めてみました。

■ムダ毛処理をサボることもある

・「冬など露出の少ない季節は人から見えないのでムダ毛の処理をおろそかにすることがある」(27歳/運輸・倉庫/その他)

・「ムダ毛処理を面倒だと感じ、冬はサボっている」(24歳/建設・土木/技術職)

肌を露出する季節には気をつけているけれど、それ以外の時期ならムダ毛を放置。見えなければムダ毛があっても構わないと思っている人は多いけれど、男性からすると「女性の肌はツルツル」というのが常識かもしれませんね。

■女性同士の下ネタはかなりえぐい

・「女の下ネタのほうが、男が話す下ネタの内容よりも濃いだけでなく、しつこくえぐい内容」(34歳/その他/その他)

・「女性同士ではかなりゲスな話をする」(22歳/医療・福祉/専門職)

女子会などで女性同士が集まると、実体験も含めてかなりえぐい下ネタが飛び出すことも。同性だからこそできる相談もあるのでしょうが、男性がドン引きする内容になることも少なくありませんよね。

■ずぼらな女も多い

・「ずぼらな生活をしている干物女はかなりの数実在している」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「女だからってテキパキ、キレイ好きでいつもニコニコしてるわけじゃない」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

「女性の自宅はいつも片付いているはず」というのは男性の幻想で、実際にはずぼらな人も多そう。外に出るときは、それを完璧に隠せるというのもある意味ですごいテクニックですよね。

■仲よしに見えてそうではない

・「表立っては仲よくしているように見えるが、実は裏では悪口を言っている」(26歳/運輸・倉庫/その他)

・「本当にすごく本音を見せないし、探り合いがすごい。本当に仲がよくないと疑うことも多い昨今」(32歳/医療・福祉/専門職)

女性同士の付き合いは、どんなに仲がよさそうに見えても裏では探り合い。いなくなった途端に悪口を言い出したり、おとしめるような発言をしたり。自分もその中にいるので女性の怖さを実感しているという人も多そうですね。

■女性ホルモンの影響が大きい

・「生理痛はかなりつらい。そしてPMSは地味につらい」(27歳/金融・証券/営業職)

・「女は女性ホルモンの乱れがあるので大変だと思う。体調も肌も気持ちも崩れることは男性にはないであろう」(26歳/医療・福祉/専門職)

男性には理解しづらい、女性ホルモンの影響による体調や気持ちの変化。女性は感情の波が激しいという人も多いですが、性格的なものだけでなくホルモンのせいでもあるということはわかってほしいですね。

■意外と現実的

・「女は現実を見て冷めている部分も多いが、それを隠していること」(25歳/建設・土木/事務系専門職)

・「女性はとても現実的な人が多いと思うので、いいように丸めこまれているのでは。けっこう、嘘をついたりばかにしたりしていると思う」(34歳/その他/その他)

恋愛をはじめとしたいろいろなものにあこがれを抱く反面、どこか冷めた部分もある。女性は意外と現実的なことに気づいていない男性が多いなと思っている人も。確かに、本音を知られると男性たちにドン引きされるほど冷静になれることがありますよね。

■まとめ

男女のちがいというのは、理解しようと思っても理解しきない部分は多いもの。ただ、それがお互いを魅力的に感じるポイントにもなっているのかもしれませんね。自分にはないものを求める気持ち、それを理解しようと努力することが相手への愛情を生み出すのではないでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月20日〜12月23日
調査人数:103人(22歳〜34歳の女性)