残念すぎっ! 「女慣れしてない男」がやりがちなミス5つ

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あなたが彼氏にしたい男性は、女慣れしていますか? あまりに慣れていてもイヤかもしれませんが、女慣れしていないことでミスが多いのもガッカリしてしまいますよね。では、女慣れしていない男性がやりがちなミスとは? 働く女性たちの実感から教えてもらいました。

(1)スキンシップが苦手

・「手を繋げない。慣れてないから付き合っても自分から手を繋げないから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

女慣れしていないと、女性とのスキンシップの取り方がよくわからないものです。そういう不器用さを笑って受け入れてあげられる女性でなければ、少しイライラしてしまうのではないでしょうか。

(2)デートのエスコートが下手

・「レストランを予約していない。結局目当ての店は満席で、空いている店を2人で探すことになり、場がしらける」(33歳/生保・損保/専門職)

・「女性のエスコートをほったらかして自分の行動にだけ専念しがち。慣れていない部分があると思うから」(33歳/不動産/専門職)

・「デートコースをしっかり決めていて、ちょっとでも想定外のことが起こったときの修正プランがない」(34歳/金融・証券/営業職)

デートプランの組み立てができず、エスコートが下手な男性もいます。たしかに、デートは相手の女性と一緒に作り上げていくものではありますが、最初の内は男性にエスコートしてもらいたいという女性も多いのです。デートがしらけてしまう瞬間ですよね。

(3)女性の真意に気づかない

・「女性の言葉の裏を読めなくて失敗する」(26歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「『迎えに来なくていいよ』『ゆっくりでいいから』など、女性側の気遣い(社交辞令)を真に受ける人」(33歳/生保・損保/専門職)

女慣れしていないと、女性の言う言葉をそのまま真に受けてしまいます。女性は、言いにくいこともうまく察してくれる男性が好きなはず。察する能力ばかりは、女性との交際に慣れることで徐々に培われる部分でもあります。時には大目に見てあげながら、成長を見守ることも必要かもしれません。

(4)プレゼント選びが苦手

・「ちゃんとしたプレゼントをあげようとして、自分の主観で選んでしまい変なものを贈ること。よく見る光景だと思うから」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

ほほ笑ましい、で済む場合もあれば、「この人とは合わない」と思う決定打になる場合もあるのが、プレゼントです。女性がほしそうなものを普段の会話からキャッチしていないと、正解の品物にたどり着くことは難しいものです。

(5)会話が弾まない

・「女性の前では緊張し、しゃべれなくなることです」(23歳/その他/その他)

・「話が全然できない。何でも話せばいいのにと思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

初デートから先に進まない男性は、会話が弾まないことが原因かもしれません。緊張しているのか、自分をよく見せようとし過ぎているのか、はたまた何を話したらいいかわからないのか……。しかし、何も話さないでいれば、相手が好意を抱くこともありません。とはいえ、本当に気の合う男女なら、緊張していてもなんとなく勝手に会話が成り立つので、相性の問題もありそうです。

<まとめ>

女慣れしていることは、彼氏として選ばれる必須条件ではありません。しかし、極端に女慣れしていないことによって、女性側が引き気味になってしまうことがあるのも事実。男性には、ある程度デートの場数を踏んでもらいたいところですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月8日〜2016年12月27日
調査人数:107人(22〜34歳の女性)