12日、ベルギー1部リーグのヘントを率いるハイン・ヴァンハーゼブルック監督は、中国スーパーリーグの延辺富徳との親善試合を11−0で大勝し、世界のスター選手が続々と加入する中国1部クラブのレベルに疑問を示した。資料写真。

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2017年1月12日、中国スーパーリーグの延辺富徳はこのほど、キャンプ地のスペインで、ベルギー1部リーグのヘントと親善試合を行い、0−11で大敗した。ヘントのハイン・ヴァンハーゼブルック監督は試合後、「彼らはベルギーなら3部レベル。(巨額オファーを受け天津権健に移籍するベルギー代表MFの)アクセル・ヴィツェルのような選手がまだまだ必要だ」と辛口のコメントを残し、中国1部クラブのレベルに疑問を示した。網易体育が伝えた。

ヴァンハーゼブルック監督は「実を言うと、試合前はもう少し期待していた。だが彼らは攻守ともにプレーの効率が悪く、ラインも間延びしていた。中国クラブのレベルは想像していたよりずっと低かった」と語った。また世界のスター選手が続々と中国クラブの巨額オファーに応じていることについては「スター選手を1人2人集めただけでは、レベルは上がらない」とした。(翻訳・編集/柳川)