「自分ならではのジープ」ができる「Make My Jeep」(FCAジャパンの発表資料より)

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 FCAジャパンは13日、同社のジープ(Jeep)ブランドで特に人気の高い「ジープ・ラングラー(Wrangler)」および「ジープ・レネゲード(Renegade)」を対象とした「Make My Jeep(メイク・マイ・ジープ)」プログラムを開始したと発表した。

 ジープ・ラングラーは、軍用4輪駆動車として1941年に誕生したウィリスMBをルーツに持つ伝統あるクロスカントリー。ジープ・レネゲードは、ジープ初の小型SUVとして2014年に発売され、国内では2015年に販売が開始された。

 「Make My Jeep」は、「ラングラー」「レネゲード」をベースに、本国において展開されている全てのボディ・インテリアカラーおよびルーフより、好みで組み合わせることで「自分ならではのジープ」をつくることのできる特別なプログラム。13日から3月21日の期間、オフィシャルサイトを通して注文を受ける。

 ラングラーは、ボディカラー9色、インテリアカラー3色、ルーフ3タイプ、クロームパッケージの有無から選択でき、全288通りの組み合わせが可能。レネゲードは、ボディカラー11色、インテリアカラー2色、ルーフ3タイプ、クロームパッケージの有無から選択でき、全106通りの組み合わせが可能となる。

 価格は、ラングラーが2ドアのSaharaで417万9,600円、4ドアのUnlimited Saharaで449万2,800円、レネゲードが324万円〜343万4,400円(いずれも税込)となっている。