これはナイわ……「焼肉デートで嫌われる」女子の行動・6選

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深い関係になった男女が行くと言われている「焼肉デート」。「気になる彼と焼肉デートに行くくらい仲良くなりたい!」と思っている人もいるかもしれませんが、そんな焼肉デートで失敗しないために、焼肉デートでのNG行動を、男女それぞれの視点で教えてもらいましょう。

<女性の場合>

(1)その場を仕切る

・「人の焼き加減に構わず、焼肉奉行しちゃう人」(37歳女性/その他/販売職・サービス系)

・「お肉が焼けるタイミングなど仕切る、配膳する」(37歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

焼肉はおのおの、好きなタイミングで網から引き揚げて食べたいと思っているのに、彼女の方が妙に仕切ってしまったら、男性はあまり良くは思わないでしょうね。

(2)焼き過ぎてしまう

・「どんどん焼いてしまう。やってあげるアピールかもしれないが、自分のペースで焼きたいと私なら思うから」(36歳女性/小売店/クリエイティブ職)

・「一度に全部焼きまくるのは、ゆっくり食べたい人にはイヤかも」(37歳女性/医療・福祉/その他)

焼肉に不慣れな人がよくやってしまいがちなのが、一気にお肉を焼いてしまうこと。いっぺんにたくさん食べたい人もいるかもしれませんが、お肉が焼けすぎてしまうことがあるので、これはやらない方が賢明でしょう。

(3)お肉を食べない

・「サラダ頼んで、ダイエットだからとかいうやつ。来んな!」(29歳女性/その他/その他)

・「焼肉デートなのに、カロリーを気にしてお肉をあまり食べない」(24歳女性/その他/その他)

せっかくの焼肉デートなのにも関わらず「ダイエット」を理由にお肉を食べないなんて、彼も興ざめしてしまいます。このときだけは、ダイエットを忘れてガッツリお肉を食べるか、赤身の比較的脂質が少ない部分を積極的に食べるといいでしょう。

<男性の場合>

(4)頼んだ肉を残す

・「自分から頼んだ肉を残す。食べられないのなら最初から頼まなければいいから」(37歳男性/その他/その他)

・「食べきれない量を注文して残すこと」(24歳男性/その他/その他)

食べないのに頼んで残す、だなんて食事のマナー的にもアウトです。焼肉は食べられる分だけ頼むもの。一気にオーダーするのではなく、胃袋と相談しながら決めましょうね。

(5)食べることに夢中

・「話よりも食べることに夢中になってしまう」(25歳男性/その他/その他)

・「ひたすら焼肉を食いまくる行為。会話を楽しまない」(37歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

焼肉がいくらおいしくても、デートであることは忘れてはいけません。二人で会話を楽しみつつ、焼肉をおいしく食べれば、彼も満足してくれるはず。

(6)全部任せきりにする

・「周りに肉などを焼かすのを任して、自分は食べることに熱心なこと」(39歳男性/運輸・倉庫/その他

・「焼肉を焼かないことや取り皿にサラダとかを取り分けない」(35歳男性/その他/経営・コンサルタント系)

焼肉のときは、何かと自分たちでやらないといけない作業が多いですからね。にも関わらず、何もせずにただ出されたものを食べているだけだったら、どんなに優しい男性でも、「この子はないかな……」と思ってしまうかもしれません。

■まとめ

焼肉デートのときは、とにかく、相手に気を使うことを忘れてはいけない、そんなことが男女双方の意見から見えてきましたね。お肉が大好きな人も、そうでもない人も、焼肉デートに誘われたら、気使いを忘れないように、心して掛かりましょうね!

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年12月にWebアンケート。有効回答数405件(22歳〜39歳の働く男女)