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米Cisco Systems(シスコ)とBeMyAppは1月13日、日本を含む3カ国で同時開催するオンラインハッカソン「シスコバーチャル・ハッカソンアジアパシフィック」を1月16日より開始すると発表した。賞金総額は2万5000ドル。

同イベントは、シスコのテクノロジーを取り入れて、オリジナルのアプリを開発することを目的としたオンライン上のハッカソン。日本、韓国、オーストラリアの3カ国で開催する。各国の代表1名へ選ばれると5000ドル、3カ国の勝者になると、さらに1万ドルが贈られる。

プロジェクトの応募条件は、シスコのテクノロジーを使用、あるいは使用を検討するアプリや企画。参加期間中は、シスコのエキスパートやメンターからアドバイスを受けたり、シスコ製品「Cisco Spark」「Tropo」「Cisco DevNet」などを無償利用できる。

参加資格は、日本、韓国、オーストラリアのいずれかに在住していること。審査基準は、「プロジェクトのオリジナリティ」「イノベーション性」「ビジネスの可能性」「ユーザーエクスペリエンス」「シスコのテクノロジーの使用度合い」の5点で評価する。

参加登録は、イベント公式Webサイトの登録フォームから行える。締切日は1月25日。

(山本明日美)