社内不倫がバレたきっかけエピソード集!会議室でいちゃいちゃ、PCからデート写真流出

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職場のある男女について、「あれ絶対不倫だよね?」と感じることってありませんか?

例えば、妙に親しげだったり、示し合わせたように同じ日に有給を取っていたり。本人たちは隠しているつもりでも、実はバレバレというケース、結構あるんじゃないかと思います。

そこで今回は、20〜40代の男女に「職場不倫がバレたエピソード」を教えてもらいました。

◆社内で隠れていちゃいちゃ


まずは、「会社でそんなことするなよ〜」的なアレコレを見ちゃった方の体験談をお届けします。

・「会議室で既婚男性と部下の女性がいちゃついているのを見たことがあります」(40代 男性)

会議室ね。倉庫とかも多いんだろうなぁ。本人たち的にはバレそうでバレなさそうなスリルに萌えるんでしょうけど、目撃したほうはたまらないですよね…。

・「職場の飲み会の後に消えるとか、給湯室で話す距離がやけに近いとか、わかる人にはわかる状況だったけど、奥さんにバレる前に別れたみたいで男女とも至って普通。今も平然と働いています」(20代)

こういうことを見逃さない、勘の鋭い女性っていますよね。で、男性陣は後でウワサを聞いて「え?そうだったの?」とびっくりしたり。あの違いって何なんだろう?

・「既婚の女性が男性にアプローチして2人でいちゃつきまくってたくせに、みんなが聞いても“そんなワケないじゃないですかぁ”。結局、旦那にバレて離婚し、今、同棲してますよ…辞めたけど」(30代 女性)

バレるとやっぱりいろんなものを失うようで。まあ、今の彼氏とラブラブならいいかもしれませんが。

◆思わぬところから発覚


次は、おマヌケな行動から不倫がバレてしまったパターン三連発。

・「会社の携帯で不倫相手に電話をかけ、履歴で見つかったらしいです」(20代 女性)

いつも使ってる携帯だと、半ば私物のような気持ちになっちゃうのかもしれないけど…これはアウト!

・「私のパソコンの調子が悪くなり、情シスが一時的に中身を入れ替え。前に後輩が使ってたパソコンのマイドキュメントにまさかのデート写真が(他の写真に紛れて) 入ってました。消しとけ!と思った」(30代 女性)

何で会社のパソコンにそんなものを入れておくかな。本当、消しとけ!

・「遠方の支店に転勤となった男性に、彼女が毎日秘かに“社内便”で荷物として弁当を送っていた。ある日その荷物の中身が露見して全社的に大騒ぎになった」(40代 男性)

愛を届けるのはいいけど、経費でお弁当を送っちゃダメでしょ。バレないと思っていたのでしょうか?

◆会社の外で二人を目撃


職場では気をつけていても、一歩外に出たら気がゆるんじゃう不倫カップルもいるかもしれませんね。

・「たまたま職場の外でほんの一瞬抱き合っていたのを目撃した」(40代 女性)

ほんの一瞬でも、職場の近くで抱き合うのは危険。個室に入るまで我慢してよ!ってそういう問題じゃないか。

・「休みの日、偶然、既婚の上司と後輩の女子が一緒にいるところを見かけ、とても驚きました。さすがに声はかけられなかった」(40代 女性)

「仕事のことで相談があって」とか苦しい言い訳をさせるのもイヤですしね。そりゃ声はかけられないわ。

・「彼女と朝、ラブホのエレベーターに乗ってたら途中で止まってドアが開いた。開いたドアの前にいたのは既婚の先輩社員とアルバイトの女の子だった。しばらく固まった後、無言で 閉ボタンを押した」(40代 男性)

ただでさえ知り合いと会いたくない場所なのに、相手が職場の不倫カップルって…。

◆神聖なる職場が修羅場に?


最後は、奥さん登場で社内に緊張感が走ったエピソードをご紹介。

・「定番のエピソードにはなりますが、以前働いていた職場で旦那さんが出張と言って仕事を休んでいる時に、たまたま奥さんから連絡が入り、あとあと大変なことになったと聞いたことがあります」

これはまあ、ありそうですよね。痛恨のミスをしでかした旦那さんは、己の詰めの甘さを悔やみ泣いて謝るしかないでしょう。

・「男性の奥さんが、休みの日なのに仕事だと言って家にいないと不審に思い、職場まで乗り込んできた。対応した関係のない私たちは大変だった」(30代 女性)

「うちの夫出しなさいよ」とでも言ってきたのでしょうか。そういう場には、できれば居合わせたくない…!

◆不倫するならバレないようにして


バレるきっかけにも、ずいぶんいろいろなパターンがあるんですね。
知らないのは本人たちだけで、周りは見て見ぬふりをしているだけ、ということも多いのかもしれません。

もちろん推奨はしないけど、不倫するなら、せめて「絶対バレないように」隠し通してほしいもの。
現在進行中のみなさんは身近な人々に迷惑をかけないよう、くれぐれも気をつけてくださいね。

ライタープロフィール


Kawauso
紙媒体とWeb媒体を行ったり来たり。お酒、本、映画、旅をこよなく愛する独女。次に行きたい所はチリとペルー。あとブータン。