13日、中国の掲示板サイトに、日本の住宅価格について討論するスレッドが立った。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2017年1月13日、中国の掲示板サイトに、日本の住宅価格について討論するスレッドが立った。

スレ主は、日本の住宅価格は、1平方メートル当たりの価格が月給の1/3ほどだと紹介。食べ物も高級品を食べなければ上海と比べてそれほど高いわけではなく、コンビニではほとんど同じであり、この収入と住宅価格の比率は幸福すぎるとしている。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中国は社会主義社会の初期段階だからな」
「中国の収入と住宅価格の比率はおかしい。バブルであることは間違いない」

「(中国のバブルは)不動産税を導入したらすぐにでもはじけると思う」
「日本はバブルがはじけた後だからだろ。われわれも同じ道を進んでいる。あとはいつはじけるかだ」

「日本の住宅は安いだって?東京の価格は北京や上海、広州と比べてもたいして変わらないだろ」
「われわれの世代では親の援助なしでは家を買えない」

「日本は家を買った後に毎年支払う税金が少なくない」
「生活とは住宅価格だけを見るものではないだろ」
「中国だって農村部なら家は安いぞ」

「中国は発展途上国で日本は先進国。なぜ何かにつけて先進国と比較するのか」
「収入が高く不動産が安かったら奮闘する理由がない。だから日本は発展しないんだな」(翻訳・編集/山中)