ガース・デイビスの長編監督
デビュー作「LION ライオン」 (C)2016 Long Way Home Holdings Pty
Ltd and Screen Australia

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 第69回米監督組合(DGA)賞のノミネーションが1月12日(現地時間)に発表された。

 長編映画部門では、第74回ゴールデングローブ賞で史上最多7部門受賞を達成した「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督をはじめ、5人全員が同カテゴリー初ノミネート。「LION ライオン 25年目のただいま」のガース・デイビス監督は、長編映画部門と初長編映画部門のダブルノミネートを果たした。

 第69回DGA賞ノミニーは以下の通り。

▽長編映画部門
デイミアン・チャゼル「ラ・ラ・ランド」
ガース・デイビス「LION ライオン 25年目のただいま」
バリー・ジェンキンス「ムーンライト」
ケネス・ロナーガン「マンチェスター・バイ・ザ・シー」
ドゥニ・ビルヌーブ「メッセージ」

▽初長編映画部門
ガース・デイビス「LION ライオン 25年目のただいま」
ケリー・フレモン・クレイグ「スウィート17モンスター」
ティム・ミラー「デッドプール」
ネイト・パーカー「バース・オブ・ネイション」
ダン・トラクテンバーグ「10 クローバーフィールド・レーン」