フランスの写真家ロベール・
ドアノーに迫ったドキュメンタリー (C)2016/Day For Productions/ARTE France
/INA (C)Atelier Robert Doisneau

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 「パリ市庁舎前のキス」で知られる、フランスの写真家ロベール・ドアノーに迫った初のドキュメンタリー映画「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>」が、4月22日から公開される。

 ドアノーの孫娘のクレモンティーヌ・ドルディルが監督を務めた本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、写真家ドアノーの人生と創作に迫り、世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。さらに、ピカソ、フランソワーズ・サガン、ロマン・ポランスキー、サビーヌ・アゼマ、イザベル・ユペールら、ドアノーが撮った同時代を代表する著名人のポートレイトも紹介する。

 「パリが愛した写真家 ロベール・ドアノー<永遠の3秒>」は、4月22日から東京都写真美術館ホール、ユーロスペースほか全国公開。