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テスティーは1月13日、昨年12月15日にリリースされた「スーパーマリオラン」に関するアンケート結果を発表した。調査は1月10日〜11日、スマートフォンアンケートアプリ「TesTee」ユーザーのうち10〜20代の若年層1,005人を対象に、インターネットで行われた。

スーパーマリオランのダウンロード経験者は10代で39.8%、20代では32.3%と、ともに3割を超える結果となった。また、ダウンロードした時期についてはアプリリリース後数日以内と回答したユーザーが7割以上だった。

スーパーマリオランをダウンロードしたと回答したユーザーに対し、課金によるステージ開放を行ったかどうかという質問をしたところ、17.4%の人が課金をしているという結果に。

また、スーパーマリオランの課金ユーザーに対し、他のスマートフォンゲームにおける課金経験を質問したところ、10代・20代ともに8割を超えるユーザーが「課金したことがある」と回答した。

ダウンロード経験者の感想は調査した結果、55.5%の人が高い評価(「とても良い」「良い」と回答)していた。そのうち、課金ユーザーにおいては78.9%が高評価となり、一方の非課金ユーザーは半数ほどが高評価という結果となった。スーパーマリオランのダウンロード経験者のうち、現在もプレイしている人は37.2%だった。

○アプリに課金できる金額は?

また同社では1月10日〜11日、10代・20代600名ずつを対象とした課金への意識調査を行っている。OS別に調査したところ、10代(iOS)は25.9%、10代(Android)は28.0%、20代(iOS) は37.5%、20代(Android)は35.6%に課金経験があった。

さらに、「アプリへの一回の課金で許容できる金額」について聞いたところ、課金経験者のうち「アプリに1,000円以上の課金をしてもいい」と考えている人が、10代で57.5%、20代で62.1%と、ともに6割程度、さらに「1万円以上の課金をしてもいい」と考えている人は10代で20.0%、20代で16.2%と、ともにおよそ2割の人に高額課金意向があると判明した。

一方、アプリ課金未経験者においては、「課金はしたくない」との回答が10代で50.7%、20代で45.2%という結果になった。