株式会社小田急百貨店は、チョコレート作り専用の石臼「ショコラミル」を使用し、その過程を楽しめるイベント「古代メソアメリカのチョコレート作り体験」を開催する。同イベントは、チョコレート発祥の地、中南米地方にて古くから使われてきた「摩砕機」を日本で再現するべく、手回しの石臼を応用して開発した「ショコラミル」を体験できる一風変わったイベント。石臼には広島の石材店『石の三徳』を使用、さらにチョコレートの研究を行う広島大学名誉教授・佐藤清隆との共同開発により、カカオ豆と砂糖だけで作ることのできる「石臼挽きチョコレート」を実現した。イベントでは雲のビーン・トゥ・バーチョコレート専門店『LA CHOCOLATERIE NANAIRO(ラ・ショコラトリ・ナナイロ)』の協力によりチョコレートづくりを実施する。あたためた石の上部から砕いたカカオと砂糖を投入することで、数分後に液体となったチョコレートが流れてくるという仕組みだ。関東で初開催となる本イベントは、女性はもちろん、家族連れなど幅広い人が楽しめる体験会となっている。株式会社小田急百貨店:http://www.odakyu-dept.co.jp/
2017/01/13