ク・ヘソン「新婚日記」出演のきっかけと撮影の裏話を語る…“撮影時、夫アン・ジェヒョンと喧嘩した”

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ク・ヘソンがもう一度新たな挑戦に挑む。tvN「新婚日記」を通じて夫のアン・ジェヒョンとの新婚生活を公開するのだ。これに対して、ク・ヘソンが出演を決心したきっかけと撮影のビハインドストーリーを打ち明けた。

ク・ヘソンは最近、自身の個展「dark YELLOW」オープンイベントで取材陣のインタビューを通じて、続く挑戦に対する率直な考えや、結婚後に変わったこと、「新婚日記」の撮影について率直に打ち明けた。

特に、ク・ヘソンはこの日の展示のコンセプトについて説明し、作品にも変化が生じたと明らかにした。女優としての本業はもちろん、絵と映画など様々な分野にも挑戦を続けていることに対する非難と低い評価のため傷ついたりもしたが、もう一度夢を見たい気持ちを抑えられない複雑な心境を表したのが、この作品のテーマだった。

しかし、彼女を変えたのはこれだけではなかった。2015年、KBS 2TVドラマ「ディア・ブラッド〜私の守護天使」で出会ったアン・ジェヒョンとの結婚が、もう1つの変化の理由だ。作品の世界観に直接影響を及ぼしたわけではないが、全体的な生活の変化による間接的な影響も無視できない。

ク・ヘソンは「結婚は作品に全然影響を及ぼしていない。結婚と関係なく、絵を描いている時間はただの私だった。元々ロマンチックだったり、ファンタジーを夢見るほうではないので、夫も私がそのような時間を十分に持てるようにサポートしてくれた。ちゃんとほっといてくれたというか」とし、夫のアン・ジェヒョンに対する感謝の気持ちを表した。

また「ただ結婚して、少し自立した気がする。家族の中からもそうだし、人々に愛され続けたくて愛される人生にこだわることからもそうだ。幼い時から役者という仕事をしながら『何のために生きているんだろう』と思う瞬間もあったけど、そのようなことから離れ自立的に動けるようになった」とし、安定した結婚生活を送っていることを明かした。

より詳しいク・ヘソンとアン・ジェヒョンの新婚生活記は、韓国で2月3日に放送予定の「新婚日記」を通じて確認することができるだろう。これに対して、アン・ジェヒョンは「撮影が本当に大変だ。昨日も撮影を終えたが『これをやってよかったのかな』と思った」とリアルな心境を伝え、注目を集めた。

実際の夫婦であるだけに、放送を通じて日常を公開することは容易ではないことに間違いない。ク・ヘソンは「最初オファーを受けた時はポジティブな方向だけを考えていたが、いざ撮影してみるとすごく喧嘩した」と伝えた。「仲良く暮らしている姿を見せよう」と約束したものの、撮影に入ると難しかったという可愛い苦情も漏らした。

また、ク・ヘソンは「でも視聴者たちの目には面白いと思う」とし、期待感を高めた。ク・ヘソンが予告した「新婚日記」は、多くの人々の期待に添えるピンク色のバラエティ番組になれるか、人々の関心が高まっている。