ダンロップスポーツ株式会社が畑岡奈紗とクラブ契約を締結したことを発表。13日(金)、都内にて記者会見が行われた。

スーツ姿で登壇した畑岡は「ジュニアの頃から使用してるクラブやボールですし、去年日本女子オープンを勝って変えられないものとなりました。アメリカのファイナルQTに挑戦したときも難しいコンディションで自分をサポートしてくれましたし、信頼のおける武器。夢である海外メジャー制覇に向けて共に頑張りたいと思いました」と理由を説明。共に登壇した同社の代表取締役社長木滑和生氏は「ゴルファーにとって大切な道具という部分を任せていただくことになった喜びと共に責任を非常に感じています」とコメントした。
会では師匠である中嶋常幸、憧れの選手というミンジー・リー(オーストラリア)、そして松山英樹というダンロップスポーツの3人の先輩からビデオメッセージが。松山からは「同じ契約の選手になれたことを僕も嬉しく思う。同じダンロップの選手として一緒に世界一を目指して頑張りましょう」とエール。これを受けて畑岡は「松山プロのように世界で勝てるように頑張りたいです」と目を輝かせた。
また、同日森ビル株式会社と所属契約を締結したことも併せて発表された。多くのサポートを受けて日本期待のロケットがいよいよ飛び立つ。
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