ボルボのチューナーとして知られる「ERST(エアスト)」は、白と黒の2台のボルボXC90、V40のコンプリートカーのほか、アルミホイールをはじめ、インテークシステムやシートカバーなどのパーツを出展。

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ボルボXC90には、「ERST REAR SKIRT」+「MUFFLER CUTTER SET」を装備し、スクエアが印象的なマフラーカッターは純正マフラーとの組み合わせも可能になっています。

ほかにも、ボルボXC90の純正LEDポジショニングライトをデイライトとして機能させる「ERST DRL coding Less-KI」や、ダウンサスペンション&ローダウンキット、フロントストラットバーなども展示。

アルミホイールでは、SUVのヘビーウエイトな足元をエレガントに変身させる「S7-R FLOW FORGED」シリーズ(シルバーポリッシュ、ブラックポリッシュ)を披露。また、躍動感を抱かせる細身のスポークが目を惹く「VS5-R FORGED」シリーズ(シルバーポリッシュ、ブラックポリッシュ)は、V40のスポーティなフォルムにマッチしています。

 

V40のほか、60、70シリーズに対応する「ERST INTAKE SYSTEM」は、エンジンレスポンス、パワーアップの向上を目的に開発され、純正よりも吸気抵抗を大幅に低減させ、スムーズな空気流入と迫力ある吸気サウンドを実現。簡単な作業で交換取付が可能で、ノーマルエンジンだけでなく、エキゾーストシステムなどの排気系チューニングとの相乗効果も期待できます。


 

より気軽に車内をドレスアップできるのがV40向けの「ERST STYLISH SEAT COVER」は、天然皮革に近くメンテナンス性に優れる高品位なPVCレザーを採用。レザー18色、Wステッチ18色の組み合わせが可能。ほかにも、ブラックのスタンダードモデルも用意されています。

(文/写真 塚田勝弘)

【東京オートサロン2017】ボルボのスペシャリスト「ERST」のチューンで、XC90がスポーティ&ダイナミックに変身!(http://clicccar.com/2017/01/13/435520/)