「雨雪レーダー」

ヤフー株式会社は12日、同社の天気情報アプリ「Yahoo!天気」において、「雨雲レーダー」の新機能として、最大6時間先までの「降雪」や「降雨」の可能性がある場所を示す「雨雪レーダー」の提供を開始した。

 

これまでも「Yahoo!天気」では、「雨雲ズームレーダー」で雨雲の動きについての予報を提供してきたが、今回は冬機能として、「雨雪レーダー」の登場となった。

 

これにより、250メートル四方という狭い範囲でも、雪の可能性がある場合は、地図上で紫色で表示されるようになり、雪の可能性がわかるようになった。利用方法は、雨雲ズームレーダー画面の左上にある3つのタブの中央の雨雪をタップするだけとなっている。

また、タブの3つめには毎日5時に発表される積雪状態を元にした、地図上で雪が何センチ積もっているかわかる機能も搭載している。

 

気象庁などでは、1月14日・15日の土日は強い寒波が来ると予想。北陸・東北を始め、東海や近畿中部・南部、山陽、四国の山沿いでも雪の量が多くなると予報している。土日には大学入試センター試験もあるので、受験生にとっても心強い新機能となりそうだ。

 

発表資料

URL:http://pr.yahoo.co.jp/release/2017/01/12a/

2017/01/13