BIGBANGのG-DRAGON、今年上半期にソロでカムバック…4年ぶりのソロコンサートも計画中

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完全体の空白を埋めてくれることを期待させる。

BIGBANGのG-DRAGONは今年上半期、ソロでのカムバックを発表した。具体的な時期はまだ未定だが、BIGBANGメンバーのうち、今年最初の出撃となる。メンバーの中でもっとも精力的にソロ歌手として活動し、影響力も圧倒的であるため一層期待が高まっている。

普段から音楽作業を続けているG-DRAGONは、自身のソロカムバックを順調にこなすものとみられるが、4年ぶりのソロコンサートも計画中であるため、それに伴う準備時間も稼がなければならない。

BIGBANGは間もなく完全体での活動を当分見られなくなる。今年2月、最年長のT.O.Pを皮切りにメンバーが相次いで軍入隊を控えている。1990年生まれの最年少V.Iの軍服務が終わるまで、これから数年がかかると見られる。

しかし、今月8日、高沢(コチョク) スカイドームで開かれたBIGBANGの10周年コンサートファイナルでソロおよびユニットでのカムバックを期待させた。

その中心にはG-DRAGONがいた。BIGBANGの音楽作業を指揮する能力、優れたファンダム(特定のファンの集まり) の規模、代替不可能なK-POPのアイコンがG-DRAGONだ。

G-DRAGONはグループ活動の間でも、2009年「Heart Breaker」、2012年「ONE OF A KIND」、2013年「COUP D'ETAT」のソロアルバムを順に発表し、大きな人気と成績を得た。単純にBIGBANGのリーダーG-DRAGONではない、音楽界を掌握し、さらには海外ツアーまでもこなせる存在になった。

BIGBANGの完全体復活までの期間がどれぐらいになるかは分からないが、G-DRAGONのソロ活動の発表はファンたちにとって大きなエネルギーになったに違いない。