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工事が進むAppleの新社屋、Apple Campus 2の新たな空撮映像が公開されました。今年半ばの本社機能移転に向けた仕上げ段階に入っている様子が確認できます。

屋上を埋め尽くすソーラーパネル

Apple Campus 2の空撮映像を公開したのは、クリスマス休暇で静まり返る工事現場の様子をはじめとした多くの映像を公開しているマシュー・ロバーツ氏です。
 
クパチーノでは、最近まとまった雨が降ったため、工事現場のあちこちに大きな水たまりができています。
 

 
建物屋上を埋め尽くすようにソーラーパネルが設置されています。すでにかなりの面積がソーラーパネルで覆われていますが、ロバーツ氏はおよそ65%だろう、と見ています。
 

 
なお、Appleは、太陽光エネルギーをはじめとした再生可能エネルギーの利用率の高さで環境保護団体グリーンピースから3年連続で最高評価をうけています。

仕上げ段階に入った建物も

研究開発棟の周りには、すでに樹木が植えられており、工事が仕上げ段階に入ったことをうかがわせます。
 

 
約1,000人を収容可能な地下講堂は、保護シートで覆われたガラスが入っているのが確認できます。
 

 
2棟が並ぶ立体駐車場内を乗用車が走っており、工事関係者が利用していると思われます。
 

 
新作空撮映像は、こちらでご覧ください。
 

現在の本社にはクラウドサービス部門を集約か

Appleは、今年半ばに本社機能をApple Campus 2に移転する予定です。
 
現在の本社社屋には、エディ・キュー上級副社長が率いる、Siriやマップ、Apple Payなどのクラウドサービス部門が集約されると報じられています。

 
 
Source:YouTube
(hato)