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イプソスは1月11日、「クレジットカード利用実態調査」の結果を発表した。調査は2016年11月8日〜18日、18〜79歳の男女18万5,000名を対象に、インターネットで行われた。

調査によると、過去6カ月以内にクレジットカードを1枚以上利用した人の割合は81%。カードの利用枚数について調べた結果、「1枚」(34%)が最も多く、次いで「2枚」(26%)、「3枚」(13%)。一人あたりの平均枚数は1.99枚(人口構成によるウェイト修正後)となり、年収別に見ると、高年収ほど利用カード枚数が多い傾向となった。

「クレジットカードのグレード」を年収別に集計すると、年収が高いほど、ゴールドカードやプラチナカードの利用率が高まり、年収が2,000万円を超える層では、25%がゴールドカード、18%がプラチナカードと回答。40%以上がゴールドあるいはプラチナカードを利用していることがわかった。

国際ブランド別シェアについては、「VISA」(55%)がトップ。次いで「JCB」(30%)、「マスターカード」(12%)となった。

(CHIGAKO)