12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の幼児教育について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2017年1月12日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の幼児教育について紹介する記事を掲載した。

記事は、恐ろしくも敬意が払うべき日本の幼児教育として、冬でも半ズボンで耐寒訓練を行い持久走大会で成長を証しすること、けがを恐れない大胆な屋外活動で子供の気力や度胸を訓練すること、何度も着替えさせることで自立力を鍛えること、運動会に年齢制限はなくごく幼い時から参加させること、子供に自分の荷物を持たせることを挙げた。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「このような教育こそ寿命を延ばし抵抗力を強化する」
「サッカーを見れば中国人の体質は日本人に及ばないと分かる。日本人は幼い時から鍛えているんだ」

「日中が戦争になったら中国は確実に負けるな」
「中国の学校ではわずかな体育の授業も頻繁に国語や数学、英語の授業に変わってしまう」

「中国の問題は祖父母だと思う。親は子供に自立してもらいたいと思っているのに、祖父母が溺愛してしまうんだ」
「中国はまず留守児童の問題から解決し、普通の従業員が一家を養えるようになってから教育について語らないと。でも無理な要求か」

「中国の学校でこんなことをしたら、親のクレームで学校はつぶれる」
「中国の幼稚園で子供に薄着をさせて風邪をひき、ちょっと激しい運動でけがをするなら、親は幼稚園の先生と園長の命を奪うね」(翻訳・編集/山中)