男性の「器の大きさ」がわかる場面6つ

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どんなときにもあわてず騒がずどっしりと構えている男性を見て「器が大きいな」と感じることはありませんか? こういう男性がいると安心して頼れるし、男らしさも感じられそう。今回は、男性の器の大きさをどんな場面で感じるのかについて女性たちに聞いてみました。

■トラブルが起こったとき

・「トラブルが起こったときにどう対処するか。本性が出る」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「仕事面。仕事でのトラブル対応などで、器の大きさがわかりそう」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

仕事でトラブルが起きたときの対応次第で男性の器の大きさがわかるという意見も。冷静に対処方法を考えて、必要な指示を出せる男性だと一緒に仕事をしていても安心だし、仕事がデキる男のイメージもありますよね。

■身近な人が困っているとき

・「彼女や家族などが具合悪くなったときにどうするか」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「女性が困っているときどう対応するか。困ってくれるときすぐに手を差し伸べる男性は器が大きい」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

人が困っているときに迷わず手を差し伸べることができるかどうかで、器の大きさがわかるという女性も。自分の損得を考えず、人のために行動できる人は気持ちにも余裕がありそうですね。

■ピンチのとき

・「窮地に立たされたとき。器の小さな男性は我先に逃げようとするから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「ピンチに陥ったとき。どう対処するかで器がわかる気がするから」(33歳/不動産/専門職)

困ったことが起こったときに逃げ出すか立ち向かうか。器の大きい男性なら落ち着いて対応しそうですが、器の小さい男性だとどうやって責任逃れをするかしか考えていなさそうですね。

■支払いのとき

・「支払いの場面。割り勘でも割合が気になる」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「お会計のとき。女性にどれだけ出させるかとかスムーズかとかかなり見るから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

女性と食事に行ったときなどに細かく割り勘しようとする男性は、器の大きさを感じさせないという人もいるようです。男性の器の大きさは金銭面での余裕にも表れるみたいですね。

■揉め事に巻き込まれたとき

・「ケンカしたとき。器の小さい男はいつまでも気にしてそう」(25歳/生保・損保/事務系専門職)

・「人間関係の揉め事」(30歳/機械・精密機器/営業職)

ケンカをしたあとにいつまでも引きずっている人は、女性から見ても情けない感じ。トラブルを上手に片付けられて、双方に遺恨を残さない解決方法が取れる人は、その人自身の器の大きさはもちろん、周囲からの信頼の大きさも感じられますよね。

■女性が感情的になっているとき

・「彼女がわがままを言ってきかないとき。怒るのかたしなめるのか、許すかで器の大きさがわかると思うから」(24歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「女性が感情的になっているときに一緒になってイライラしないか」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

彼女のわがままやイライラを上手になだめることができるのも器の大きさの証。一緒になってイライラしてしまうようでは、まだまだ小さいなと思う人も多そう。わがままを言ったことを自然に反省させてくれるような男性には、器の大きさも感じられそうですね。

■まとめ

男性の器の大きさはその人の性格だけでなく、さまざまな人生経験で培われていくもの。自分自身の経験値が豊富であれば、対処方法もいろいろと考えられるので人と接するときにも余裕ができるのでしょうね。どんなときにも、自分らしさを失くさず落ち着いた対応ができるというのは、男性だけでなく女性にも必要なスキル。器の大きい男性には、女性としても見習うべき部分が多そうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年12月12日〜2017年1月4日
調査人数:103人(22〜34歳の社会人女性)