うらやましすぎっ! 女性が「憧れる夫婦像」6選

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どんな人と結婚するかにもよるけれど、結婚したらできればみんなから憧れられる夫婦になりたいもの。そこでどんな夫婦を見て「うらやましいな」と思うことが多いか、社会人女性に尋ねてみました。

■笑いが絶えない夫婦

・「やはり、笑いが絶えない夫婦。夫婦になると、なかなか笑い合うのは難しいと思いました。いろいろな問題があるので、ギクシャクするほうが多いと思いました」(31歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「笑顔が絶えなくて、好きだなってちゃんといつも思い合っている」(25歳/医療・福祉/専門職)

夫婦で笑いあえるということは、夫婦二人の間にギクシャクしたものがない証拠ですよね。いつでも仲よく笑いあっている夫婦には、強い絆を感じてしまいます。

■いつまでも手をつないで歩いている夫婦

・「いつまでも手をつないで街を歩いてる御夫婦はうらやましいです。おじいちゃんおばあちゃんになっても!」(26歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「たまに見かけますが、手を引きながら歩いているご夫婦。その一つの光景だけで、今まで長い間お互いに支え合いながらこられたのだなと思うと、人間の縁を感じさせられ、いいなと感じる」(30歳/その他/クリエイティブ職)

たまに見かけてうらやましいなと思うのが、年老いても手をつないで歩いている夫婦の姿ですよね。最後の最後まで手をつないでいられる、そんな夫婦になりたい!

■何十年も一緒にいて、支え合っていける夫婦

・「何十年も一緒にいても会話もありお互いを尊重し合っていて、旅行に行ったり一緒に楽しんでいる」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「どちらかが相手を引っ張ったり、支えて付いていくというより、お互いが並んで同じ方向を向いて、一緒に手をつないで人生を歩んでいるような夫婦」(32歳/その他/その他)

夫婦は家族ではあるけれど、元は他人同士。何十年も一緒にいてお互いに支え合うには、お互いを尊重し合う気持ちがないと難しいですよね。

■言いたいことを我慢せずに言い合える夫婦

・「お互いを思いあっていて、なおかつ言いたいことを我慢せずに言い、後に引きずらない夫婦」(26歳/食品・飲料/その他)

・「小さな言い合いをしつつも結局はお互いを思いあっている」(29歳/情報・IT/営業職)

言葉はほんのわずかな意味の取り違えで、大きな誤解を生んでしまうもの。お互いに何でも言い合える関係づくりは、夫婦間のすれ違いをなくすのにも大切です。

■家庭を守りながら、それぞれの生きがいも大事にする夫婦

・「家庭を守りながらも、それぞれが打ち込んでいるものがある夫婦」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「お互いの仕事を理解し、家の役割などを分担できている夫婦」(30歳/その他/販売職・サービス系)

家庭は大切ですが、家庭のために自分らしく生きられないのだとしたらとても残念なことですよね。夫婦になっても、一人の人間としての生きがいは大切にしたい!

■子どもがいても夫婦二人の時間を大切にする

・「子どもがいてもちゃんと名前で呼び合ってる夫婦。私の周りには子どもの前ではお互いをパパママって呼んでても、二人のときは名前で呼び合ってる夫婦はいつまで経っても仲がいいなって思う」(31歳/生保・損保/営業職)

・「二人の時間をすごく大事にしている夫婦。子どもがいても、二人の時間を過ごせる夫婦」(33歳/商社・卸/事務系専門職)

子どもが生まれるとなくなりがちですが、それでもなくしたくないのが夫婦二人の時間。子どもが巣立った後も家庭は続いていくため、この時間は重要かも?

正直そばで見ていて、つい「うらやましいな」なんて思ってしまうのがこんな夫婦ですよね。夫婦の形は人それぞれとはいえ、上記のような夫婦でいられたら末永く幸せに暮らせそう。いつか自分も結婚したら、こんな夫婦になってみたい?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年10月にWebアンケート。有効回答数201件。25〜34歳の社会人女性)