「DigiType BMP」書体デザインイメージ

ダイナコムウェア株式会社は、フォントの定額ライセンスサービス「DigiType BMP」を2017年1月より開始することを発表した。ウェアラブル機器をはじめとする各種の組み込み機器に適したビットマップフォントを、ユーザーが必要なときに書体パックの中から自由に選択して入手できるサービス。ライセンス費用は搭載製品1機種ごとに必要とされ、どれだけビットマップフォントを使用しても定額のプランとなる。本サービスでは、「DigiType BMP」をPCにインストールし、任意のテキスト / 書体 / 文字サイズ / 階調(2bit / 4bit / 8bit)といった情報を自由に指定して、データサイズが小さいビットマップフォントを出力。出力されたバイナリデータ(RAW)を実機へ搭載することができる。別ファイルの文字情報との連携により、プロポーショナル対応などが可能。書体デザインについては、今後さらに「デザイン性豊かな書体」「多言語」「記号」などを追加予定だ。対応OSはWindows 10 / 8.1 / 7(SP1以降) / Vista(SP2以降)で、価格は要問い合わせ。なお、本サービスの詳細は、1月18日(水)〜1月20日(金)に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「第3回 ウェアラブルEXPO -ウェアラブル端末の活用と技術の総合展-」の同社ブースで公開される。ダイナコムウェア株式会社
URL:http://www.dynacw.co.jp
2017/01/13
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