安定したプレーで前半を終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ソニー・オープン・イン・ハワイ 初日◇12日◇ワイアラエCC(7,044ヤード・パー70)>
2017年の第2戦となる「ソニー・オープン・イン・ハワイ」がワイアラエCCで開幕。今大会5度目の出場となる松山英樹は前半を3アンダーで折り返した。
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OUTからスタートした松山は2番のパー4で約151ヤードのセカンドをピンに絡めてバーディを先行させると続く3番でも7メートルを決めて連続バーディ。9番のパー5では約166ヤードを7メートルに2オンしてバーディとし3アンダーまでスコアを伸ばした。
6名が出場している日本勢は谷原秀人が3アンダーでフィニッシュ。小平智も5ホールを終えたところで3アンダーと好スタートを切っている。岩田寛は6ホールを終えて1アンダー、片岡大育はイーブンパーで初日を終えた。宮里優作も6ホールを終えてイーブンパーとなっている。
首位には2イーグル・8バーディ・1ボギー“59”で11アンダーのビッグスコアを叩きだしたジャスティン・トーマス(米国)。PGAツアーでは8人目となる50台のラウンドでロケットスタートを決めた。
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