1G1Aの活躍を見せたボナヴェントゥーラ「本来のクオリティを見せることができた」

写真拡大

▽ミランのイタリア代表MFジャコモ・ボナヴェントゥーラが、12日に行われたコッパ・イタリア5回戦のトリノ戦を振り返っている。『フットボール・イタリア』が伝えた。

▽ホームで行われた一戦は、ミランが27分に失点を喫して追いかける展開となる。しかし60分にボナヴェントゥーラのアシストからクツカがネットを揺らすと、その3分後にはボナヴェントゥーラが逆転ゴールを奪取。試合はそのまま終了を迎え、2-1で勝利したミランが準々決勝進出を決めた。

▽試合を振り返ったボナヴェントゥーラは、前半の出来が悪かったことを認めつつ、後半に見せた戦いぶりに自信を示している。

「前半は全体的に動きが重くて、ボールのスピードも遅かったように思う。でも後半は立ち上がりからしっかりと修正できたね。本来のクオリティを見せることができたと思っているよ」

▽この勝利で見たんは1月25日に行われる準々決勝でユベントスと対戦する。ボナヴェントゥーラは難しい相手との対戦としながらも、全力で戦うことを誓った。

「ユベントスは非常に強力なチームだね。彼らの壁を超えることはとても難しい。でも僕らは次のラウンドに進むために、ユーベ戦でも全力を出し切って戦うつもりだ」