ちょっとした親切が人の心を温める(スクリーンショット)

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 2016年の大晦日、脳性麻痺を患っている男の子の無邪気な笑顔の動画がFacebookにアップロードされました。わずか数日間で、再生数は約300万回に達し、話題を呼びました。

 米カリフォルニア州のジェニーさんは昨年12月30日、脳性麻痺の息子アンディーくんを連れてテメキュラ市のスーパーマーケット(WinCo Supermarket)へ買い物に出かけました。

 店員のシャリーンさんがアンディーくんに気づくと、「レジの仕事を一緒にやってみない?」と声をかけました。商品のバーコードを機械にスキャンして「ピー!」と音が鳴る度に、嬉しそうな笑顔を見せるアンディーくん。母親のジェニーさんが、持っていた携帯でその様子を録画しました。

 ジェニーさん一家は2015年秋にドイツからテメキュラ市に引っ越して来て、ちょうど一年が経ちました。彼女はFacebookに、「私にとって素晴らしい一日だっただけではなく、アンディーにとっては最高の一日でした。彼は家に帰ってから、兄弟たちにスーパーで起きたことを楽しく話しました。ずっと満面の笑みでした。シャリーンさん、あなたの善意に感謝します」と綴り、「テメキュラ市のウィンコスーパーに感謝します。特別な朝と素晴らしいショッピング体験でした」と書きました。

(YouTubeより)

 

(翻訳編集・豊山)