11日、韓国の失業者数が昨年初めて100万人を超えたことが分かった。写真は韓国。

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2017年1月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の失業者数が昨年初めて100万人を超えたことが分かった。環球網が伝えた。

韓国統計庁が11日発表した雇用動向によると、昨年の就業者数は2623万5000人で前年比29万9000人増加した。一方、失業者数は101万2000人で初めて100万人を超えた。失業率は3.7%で2010年と並ぶ高さとなった。(翻訳・編集/柳川)