女子って男性に媚びを売るようなぶりっ子女子が嫌いですよね。でも、残念ながらぶりっ子女子はモテるのです……。とはいえ、やみくもにぶりっ子をすればモテるというわけではございません。ここ、要注意ポイントです!

というわけで、今回は男性陣が内心「ただしカワイイ子に限る!」と思っている、ギリギリアウトなぶりっ子行動を調査してみました。「私はカワイイからOKだもん♪」という女子以外、気をつけた方がいいボーダーラインを紹介します。



1. 一人称が自分の下の名前


「あゆみってね〜、酔うと寝ちゃうの」
「ゆかにゃんこういうの苦手〜!」
「さおりんもやりたーい!」

こんな風に、一人称を自分の下の名前にしていませんか? 他にも「○○たん」「○○にゃん」など、どこぞの地下アイドルのような一人称を使う女子ってたまにいます。でも気をつけてください。ここは地上の世界であるということを……。

男性陣からのツッコミ:「……聞かなかったことにしよ」


「一人称が下の名前って、それ小学生まででしょ(笑)。たまにカワイイと思ってやる子がいるけど、聞かなかったことにしよって思ってスルーしてる。彼女にはしたくないですね」(27歳男性)

2. お酒を飲むといきなり甘えモードに


飲み会の席でお酒が入ると、いきなり「待ってました!」とばかりに甘え始める女子、いますよね〜。「あーん、もう眠い無理〜!」と男性の肩にもたれかかったり、「酔うとキス魔になっちゃうんだよね♡ ふふふ」などといきなりキスを求めはじめたり……。本人はカワイイと思っているかもしれませんが、これを嫌がる冷静な男性も少なくありません。

男性陣からのツッコミ:「佐々木希やガッキーなら歓迎だけど……」


「合コンで酔ったふりして膝の上に乗ってきた女子がいて、超気分悪くなりましたね。佐々木希やガッキーなら大歓迎ですけど、普通の女子が酔って甘え始めるのって、度が過ぎるとマジで勘弁してくれってなります」(24歳男性)

3.「できなぁ〜い、やって?」


「あ〜、ペットボトルのキャップ開けられない〜。握力15しかないからぁ〜」。こんな風に、上目遣いでなんでもやってもらえると思っている「お願い魔神」になっていませんか? できない、知らない、やらない、がカワイイのは中学生までと心得よ!

男性陣からのツッコミ:「自分でやれ」


「できないことをカワイイと思っているぶりっ子女子が嫌いですね。大学のレポートとか、パソコンとか、全部『できなーい、やって!』と甘えてくる。『自分でやれ』って思ってます」(22歳)


4. LINEでなぞの語尾を使う


LINEなどのやりとりで、いきなり「なぞの語尾」を付ける女子も男性陣から不評の様子。「〜にゃん」「〜だお」「〜もきゅ」「〜なり」などなど、無限に存在するなぞの語尾。本人はカワイイと思っているのかもしれませんが、正直キツいと思われているんだそうで……。

男性陣からのツッコミ:「ごめんキツいです。適当にスタンプ送っとこ」


「ある程度仲の良い女子だったり、自分の彼女だったら問題ないんですよ。でも、正直最近知り合ったばかりの微妙な関係の子から『そろそろ眠きゅんだから寝るんだお』って送られてきたときは引いた。適当なスタンプを送っておきました」(25歳男性)

5. 突然チュー顔やあひる口を披露


モテるためにはあひる口で上目遣い! なんていうのは、よっぽどお互いが愛しあっていない限りキツいです。表情や態度のなどの非言語のコミュニケーションは、無意識のうちに自分の自信が垣間見得てしまうもの。あまりにも自信満々に「私かわいいでしょ?」なんて表情をしていると、男性が一歩引いてしまいます。

男性陣からのツッコミ:「おーっと、そこまでだ!」


「みんなで飲んでいるときに、グラスを持ったままいきなりチュー顔を披露してきた女の子が怖かった! ずっと『チュー』の口でこっちを見つめているんですよ。正直きつかったし、『おーっと、そこまでだ!』と脳内でナレーションしてしまった。目をそらしたけど、きっと自分に自信があるんだろうなぁと感じましたね」(23歳男性)

以上、いかがでしたか? ぶりっ子がモテるとはいっても、やり方を間違えるとイタさがスパークルしてしまうということがよく分かります。好きな人と2人でいるときに、さりげなくかわいらしい振る舞いをしてみてはいかがでしょう?
(ヤマグチユキコ)