女性だから剃らなきゃいけないというのも、変かもしれませんね
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 現地時間8日、米ロサンゼルスで行われた第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式のレッドカーペットに、女優のローラ・カークが脇毛を生やしたまま現れ、話題になっている。

 Amazonオリジナルドラマ「モーツァルト・イン・ザ・ジャングル」などに出演するローラはこの日、肩や胸元が大きく露出した花柄のかわいらしいピンクのドレスで登場。しかし、その写真をよく見てみると、脇からフサフサと毛がはみ出ているではないか。しかも、ちょっとの剃り残しなんてレベルではなく、長いこと伸ばしっぱなしのようだ。

 現在26歳のローラはフェミニストとして知られており、もちろんこれはその活動の一環なのであろう(ちなみに「GIRLS/ガールズ」に出演している姉で女優のジェマイマ・カークも以前、脇毛を生やしたままイベントに出席していた)。ネット上では「気持ち悪い」などと批判的な声も上がっているが、本人はInstagramで「わたしの素晴らしい脇毛に対して、殺害予告を送らないでくれた美しいみんなありがとう」とつづっている。(編集部・中山雄一朗)