小栗旬が4月ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)」の主演を務めることが明らかになった/(C)カンテレ

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小栗旬が、4月スタートの連続ドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(仮)」(毎週火曜夜9:00-9:54フジテレビ系)の主演を務めることが明らかになった。

【写真を見る】主演の小栗旬と脚本の金城一紀は「BORDER」(’14年、テレビ朝日系)以来のタッグとなる/(C)カンテレ

本作は、「SP」('07-'08年ほか、フジテレビ系)シリーズも手掛けた金城一紀が原案・脚本を務め、警視庁警備局の秘密部隊である特捜班の活躍を描くアクションエンターテイメント。金城が小栗を主演に据え、5年前から構想を練ってきた作品だという。

小栗が元自衛隊員で捜査員の稲見役を演じる他、同じ特捜班に所属する田丸役に西島秀俊が決定。2人は、時に国家や政府の“汚れ仕事”もこなさなくてはいけない組織の中で、苦悩しながらぶつかり合っていく。

さらに、今作は高い格闘スキルを持つ稲見(小栗)と田丸(西島)の激しく骨太なアクションシーンも見どころの1つ。原案・脚本の金城自身がアクションも監修し、小栗と西島は約1年前から金城の元で訓練を受けてきたという。

小栗は「何年か前に初めてこの企画を聞いた時から、いつか必ずやりたいと思っていました。西島さんと以前、お会いした時にも『いつかアクションのある面白いものをやろう』と話をしていたので、こういう形で実現できてとてもうれしく思います」とコメント。

西島も「今までのドラマや映画とは違うアクションをしようという強い思いの中で、スタッフ一丸となって撮影をしています。撮影が過酷になればなるほど、この作品はすごいものになると楽しみにしています!」と語った。

ドラマの発表に合わせ、番組の公式HPとTwitterのアカウントも開設された。