うらやましいでしょ? 自慢できる「夫の職業」・5つ

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ママ友なんかに、「旦那様のご職業は〜?」なんて聞かれる機会もあるのではないでしょうか? そんなとき、ちょっとした職業なのであれば臆することなく素直に答えられそうですよね。今回は、そんなちょっぴり自慢できてしまいそうな夫の職業について、女性たちに聞いてみました。

1.公務員

・「公務員とかかたい仕事はなんとなく安心できるから自慢になる?」(33歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「公務員など。給料も安定しているし、その職業は凄いと思うので」(26歳/食品・飲料/その他)

夫の職業を聞かれたときに、公務員なんです〜とさらりと答えられたらいいなと思っている女性は決して少なくないようです。公務員といっても教師や警察、消防、役所などさまざまですが、どれも公務員で伝えて嫌味なく自慢できそうですよね。

2.医者

・「医者。稼ぎがよく人の命を救う仕事だから」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「医者。特に外科ならかっこいいと思う」(35歳/その他/その他)

医者の妻というのは、ちょっとしたステータスのように感じている女性もいるのではないでしょうか? 何科の医師なのかにもよるかもしれませんが、医者だというだけで十分自慢になる誇れる職業だと思っている女子性が多いようです。

3.弁護士

・「弁護士。頭が良くてお金持ちが多いイメージ」(28歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「弁護士とか資格を持ってる人が勤めるところ」(28歳/その他/秘書・アシスタント職)

弁護士を夫に持つ女性は、なんとなく聡明そうなイメージがありますよね。こうした女性はあまり夫の職業を触れ回って自慢するようなこともなさそうですが、聞かれたらさらりと答えられそうです。

4.銀行員

・「大手銀行員なら、ママ友との話の中でも自慢できる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「同じく、地元大手企業や銀行。ブランドがあるから」(27歳/不動産/営業職)

地方銀行であっても都市銀行であっても、夫が銀行に勤めているというとなんとなくかたそうで、自慢になりそうだと思っている女性もいるようです。それなりにネームバリューもあるので、言いやすさもありそうですよね。

5.商社マン

・「商社や金融業界、給料が高いことで有名」(32歳/その他/その他)

・「総合商社。グローバルに活躍してるし、稼げるから」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

いわゆる総合商社などは、グローバルに海外と渡り歩いて仕事をしているイメージもあり、できる夫の印象を持たれやすいのではないでしょうか? 専門商社なども、さまざまな企業がありますが、どこも比較的お給料がいいイメージがあるようです。

■まとめ

夫の職業によって、その人を判断することは決してできません。こうした職業を自慢し合わない環境に生活するのが幸せなようにも思えますが、一般的にはこう感じられているのだということを踏まえて、参考にしていただければよいのかなと思います。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数202件(25歳〜35歳の未婚の社会人女性)