長続きカップルと短命カップルのLINEはここが違った!

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恋人同士のコミュニケーションツールであるLINE。ちょっとしたことがきっかけで愛が深まったり、ケンカの火種になったり……。今ドキ男女のハートを揺さぶる恋のメソッドですよね。だからこそ、しっかりとLINEの駆け引きをマスターしておきたいもの!

そこで今回は、男女のリアルな“恋”をリサーチしている恋愛ライターの筆者が、“長続きカップルと短命カップルのLINEの違い”を探ってみました。

■必要最低限のやりとり or ラブラブLINE

例えば、長続きカップルのLINE例です。

男「いまどこ?」

女「○○の前」

男「わかった、すぐ行く」

女「オッケー(スタンプ)」

対して、短命カップルのLINE例がこちら。

男「○○ちゃん、早く会いたいのにどこにいるの〜?」

女「○○の近くにあるベンチにいるよ。早くきてくれないと一人で寂しいよ〜」

男「ごめんね、今すぐ行くから待っててね。ギュってしてあげる」

女「も〜○○くんったら……(ハート)」

交際がスタートしたばかりの頃はラブラブLINEもいいですが、ずっと続けていると嫌気が差してくるものです。素っ気ないように見えますが、LINEは単なる連絡ツールとして使うカップルの方が、関係をうまく維持することができているようです。

■ユーモアのあるLINEができる

男「今日街を歩いていたら、みんな俺のこと振り返って見てくるんだよ」

女「へぇ〜。何か顔に付いてたの?」

男「いや、俺がイイ男すぎて二度見してるんだよ」

女「幸せなやつだね」

フィーリングや趣味がぴったり合うのはもちろん、同じような笑いのセンスを持ったカップルの方が長続きする傾向があります。特にウィットに富んだLINEのやりとりができると、男性も違った意味でドキッとするんだとか。笑いの絶えない関係を築くことが、二人の愛を深める1つのポイントのようです。

■LINEにはケンカを持ち込まない

カップルにとってケンカはつきもの。でも顔の見えないLINE上では、書き手と読み手の理解違いが頻発するため、予期せぬ“別れ”を招いてしまうリスクが高まります。感情に任せたメッセージの送信は、とっても危険なんです。

気に入らないことがあったときは、直接会ったときに面と向かって伝えること。日ごろから素直な想いをぶつけ合い、お互いに認め合う心がけが、長続きする秘訣ですよ。

今回の調査では、長続きするカップルは、LINEよりも実際に会う時間に比重を置いてお付き合いしているようでした。会えないからこそLINEで愛を深め合う……なんて甘い考えは改めて、がんばってでも会う時間は確保したほうがよさそうです。

【取材協力】

※ 20〜30代独身男女

【画像】

※ Svitlana Sokolova / Shutterstock

【筆者略歴】

mook

大学在学中からフリーライターとして活動。現在は、恋愛コラムやエステティック会員誌、新聞記事広告などを執筆。20〜30代男女のリアルな声を取り入れた恋愛記事は、恋する乙女必見です。