槙野智章、バラエティ番組で明かした日本代表の「音楽事情」がおもしろい

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日本テレビ系列で放送されているバラエティ番組「ナカイの窓」。

中居正広さんがゲストMCとともに、各テーマによって集められた芸能人トークを繰り広げる番組だ。

11日に放送された内容は「キャスティングの窓」。

鈴木奈々さん、武田修宏さん、山里亮太さんとともに中居さんさんが自身が出演者をキャスティングするという企画で、武田さんの紹介で日本代表DF槙野智章が登場した。

この中で槙野は、中居さんや山里さんから日本代表のしきたりについて質問される。そこで、合宿時の音楽事情について明かしてくれたのでご紹介。

槙野によれば、日本代表の合宿時にかける音楽は槙野がセレクトしているようで、「DJ槙野」を名乗っているそう。

ワールドカップの最終予選に入ってからは集中力を高めたいということで試合前のロッカールームでは禁止となったが、ホテルから練習に行く際、練習が終わってホテルに帰る際などは流す音楽を槙野が決めているという。

これに対し、山里さんは「(選手によって)好き嫌いがあるのでは?」と質問。

すると槙野は「例えば20代前半の選手はAKB48とか、長谷部さんはミスチルさんが大好きなんです。ミスチルを流すと長谷部さんがノッてくるんで、口元を見て長谷部さんが歌うのを見ると俺の勝ちです」と答えている。

また、本田圭佑やヴァヒド・ハリルホジッチ監督が好む選曲についても教えてくれた。

槙野 智章(浦和レッズ)

(本田について)

「あの人、いい曲が入ると"Good Tune"って言うんです。

最近のGood TuneはABBAのDancig Queenです。これは本田選手から"Good Tune"いただきました」 




(ハリルホジッチ監督の好きな曲も把握してる?)

「合間合間で、ちゃんと監督の好きな曲もリサーチするんです。

監督が好きなのはリアーナです。そうすると練習場からホテルに帰ると、エレベーターで『ありがとね、リアーナ最高』って」 


本田の"Good Tune"はリアルに想像できてしまうからおもしろい。

コミュニケーション能力に長けた槙野だからこそ可能なこの役回りに、中居さんは半ば感心気味に「それもう選手のすることじゃないけどな」とコメント。

すると、同じくゲストとして出演していたラモス瑠偉さんからは「こういうことばっかり集中してるからミスするんだよ」と強烈なツッコミが飛んでいた。

この日の収録は、鹿島アントラーズとのJリーグチャンピオンシップ決勝第2戦から2週間後だった。