キャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が全編『アナ雪』に (C)oricon ME inc.

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 東京ディズニーランド(TDL)のキャッスルプロジェクション「フローズン・フォーエバー」が、明日13日より全編を通してディズニー映画『アナと雪の女王』を描くスペシャルバージョンになるのに先立ち、12日に報道陣に公開された。一夜限りのセレモニーとして、アナとエルサ、オラフがシンデレラ城前に現れ、新たなキャッスルプロジェクションのスタートに華を添えた。

【写真】アナとエルサ、オラフが一夜限りのセレモニーに登場

 これまでは、映画『美女と野獣』や『シンデレラ』など、さまざまなディズニー映画のワンシーンが集約されていた同プログラム。『アナ雪』もそのひとつとして描かれていたが、全編が『アナ雪』仕様に生まれ変わった。アナとエルサの心揺さぶる姉妹愛やオラフの陽気な姿といった、映画でも印象深い名シーンが鮮やかに映し出され、パイロ(花火)がいたるところで打ち上げられるなど、迫力満点。「レット・イット・ゴー〜ありのままで〜」「生れてはじめて」「とびら開けて」ほか、人気曲が響き渡り、映画の感動そのままを体感できる。最初から最後まで見どころ満載のプログラムのフィナーレには花火が打ち上げられ、華やかに幕を閉じた。

 TDLでは、冬の恒例イベント「アナとエルサのフローズンファンタジー」を明日13日から3月17日までの64日間に渡って開催。同プログラムのほか、『アナ雪』をテーマにしたスペシャルパレードやグリーティングショーなどが楽しめる。