川口春奈&山崎賢人がお互いの印象を告白!

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人気コミックを川口春奈&山崎賢人主演で映画化した『一週間フレンズ。』(2月18日公開)の完成披露試写会イベントが1月12日に丸の内ピカデリーで開催され、川口と山崎をはじめ、松尾太陽(超特急)、上杉柊平、高橋春織、戸次重幸、古畑星夏、村上正典監督が登壇。初共演となった川口と山崎がお互いの印象を告白した。

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本作は、一週間で相手の事を忘れてしまう記憶障害をもつヒロインと、何度忘れられても思い切って「友達になってください」と思いを伝え続ける青年が織りなす切なくも淡いラブストーリー。

川口は「優しくて、かっこよくて、ちょっと面白くて。ちょっと抜けていてかわいくて」と山崎の印象を明かし、「そりゃあモテるなと」と告白。「初めてお仕事をさせていただいたんでうすが、とにかく役に対して真面目で。同級生なんですが、真摯に向き合う姿はとても刺激的で。すごく素敵な方でした」と大いに刺激を受けた様子。

上杉が「意外とよく食べる」と山崎のプライベートな一面を明かす一幕も。「お弁当も食べて、うどんも食べてた」と続けると、山崎は「冷凍うどんにハマっていた」と楽しそうに語っていた。

一方の山崎は「すごく難しい役」と川口の演じた役について話し、「オンオフの切り替えがプロ。すごく繊細なお芝居をしていた。カットがかかった瞬間に変顔をしてくれた時に、これは仲良くなれるなと思った」と川口の意外な素顔を暴露。川口は「それぐらい気が許せる仲間だった」と変顔ができるほど、リラックスできる環境だったと言う。

2017年の抱負を発表することになると、川口は「健康」と回答。「体が一番大事。体を強くして、いっぱいお仕事を頑張りたい」と決意表明した。山崎は「生きる!」とシンプルに答え、会場の笑いを誘っていた。【取材・文/成田おり枝】