11日、16年の韓国企業による中国での特許登録件数は192件で、14年の5倍以上に達した。

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2017年1月11日、韓国・聯合ニュースによると、韓国特許庁が同日発表したデータで、16年の韓国企業による中国での特許登録件数は192件で、14年の5倍以上に達した。環球時報(電子版)が伝えた。

14年の特許登録件数は29件、15年は112件だった。韓国の特許庁と関税庁は、海外での知的財産権保護、模造品や偽造品の摘発強化に向け、企業を対象とした説明会を開催。中国の税関職員との交流も推進している。特に中小企業に対しては、海外での特許登録費用の50%を支給している。

韓国関税庁関係者は、今後は中国、ベトナムの税関当局と協力を進める方針を示した。(翻訳・編集/大宮)