「彼とはどこで出会ったの?」「ネットだよ」。インターネットの恋活サイトなどで出会ってお付き合いしたり、結婚したりするのは今や普通になってきましたね。普段の生活で出会いがないならネットで探そう……と思うのは自然なことですが、共通の知り合いがいない環境で出会うからこそ起きやすいトラブルもあります。
とくに「じつは結婚していた!」というように、既婚者が遊び相手探すために紛れ込んでいることも多いのです。こちらは真面目な恋愛を希望しているのに、既婚者と出会ってしまっては最悪ですよね。そこで今回は、元女探偵の筆者が恋活サイトで既婚者を避けるための方法について注意点をまとめました。

自称「実家暮らし」

実家暮らしだと名乗る男性は、じつは既婚で家族と住んでいる可能性が高いです。いかにも家族連れが住んでいるようなエリアに住んでいるとなったら、より怪しいといえます。最寄り駅はききづらくても、◯◯市、◯◯区などのおおまかなエリアや、間取りをきいてみるのもいいでしょう。一軒家で実家暮らしよりは、都心のワンルームに住んでいるほうが独身の可能性は高いです。
既婚者の場合、「家に来られたくない」という理由で「寮暮らし」「シェアハウス暮らし」とウソをつく人もいるので要注意です。

車がファミリーカー

彼が車を持っている場合、車種をきくことは既婚者かどうかの参考になります。2人しか乗れないようなスポーツカーに乗っている場合、既婚者である可能性は低いですが、7人乗りのワンボックスカーなどに乗っている場合は既婚、子持ちの可能性がぐっと高くなります。また、車選びはその人の価値観がよく反映される部分なので、「なぜその車を選んだの?」ときくことはどんな人なのか判断する目安にもなりますよ。

「Facebookはやってない」

既婚バレする可能性がもっとも高いSNSはFacebookです。奥さんとはつながっていなくても、共通の友だちのコメントなどで既婚バレする可能性が高いのでFacebookでつながろうとすると「やってない」「仕事用だから」などの理由をつけて断ろうとします。
遊び用の別アカウントを持っている用意周到な男性もいますが、不自然に友だちが少なかったり投稿がなかったりするアカウントは怪しいと思ったほうがいいでしょう。
ほかにも、土日に会いたがらない。早い時間しか会えないというなどどこかしら行動に不審な点が見られるのが恋活アプリにいる既婚者の特徴です。「なにか変だな」と思ったらスルーしないようにしましょう。

危ないケースばかり並べてしまいましたが、ネットの出会いは悪いものばかりだというわけではありません。典型的な悪い人のケースを知っておくことで避けられることも多いので、ぜひ覚えておいてくださいね。